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少年野球の常識を変える!三田市に新しく発足したチーム「リベルタ三田」が目指す少年野球の未来とは?

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のびのびと元気いっぱいに身体を動かして、子どもたちには楽しく野球やスポーツを体験させてあげたい。親御さんへの負担も無くし、一緒に楽しみながら子どもたちの成長を見届けられる環境を作っていきたい。

そんな「少年野球の常識を変える」という思いを掲げて、2022年3月に新しく発足した少年野球チームの「リベルタ三田」をご紹介します!チームの代表と監督に、少年野球に対する思いやチームの活動などについて詳しく聞いてきましたよ♪

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目次

三田市に【少年野球の常識を変える】新しいチームが誕生したらしい!

少年野球の常識を変える」という、なかなかセンセーショナルな触れ込みで面白い存在の少年野球チームが誕生したという情報をご提供いただき、そのチームの事をもっと深く知りたい!と思って、三田市南が丘にある「三田学園中学校・高等学校」の中学校野球場にやって来ました。

その少年野球チームは「リベルタ三田」という名前で、今日はここでチームの練習があるみたいなんですよね。

ちなみにこの日の練習場所は三田学園の野球場でしたが、日によって三田市内や市外のグラウンドなども使用して練習されているそうです。やーしかし、さすがは名門校の野球場というだけあって、めちゃくちゃ綺麗に整備されていますね!

「こんにちは!今日はよろしくお願いしますっ!!」

と、爽やかに声をかけてくださったのが、「リベルタ三田」代表の「蘆田 知也」(あしだ ともや)さん。

蘆田代表も大学まで野球をされていた経験をお持ちで、怪我で選手を諦めなければいけなかった経験や、ご自身のお子さんが野球に興味を持ってくれたことから、これからの少年野球の未来について真剣に考えていらっしゃいます。

「蘆田代表、こちらこそ本日はよろしくお願いします!」では早速、練習の様子を実際に見学させてもらいながら、チームの事についていろいろとお話を聞かせていただくとしましょう。

子どもや親御さんに過度な負担をかけず、身体を動かすことを純粋に楽しんで欲しい

——「リベルタ三田」は、いつから発足された少年野球チームなんですか?

蘆田代表:今年の2022年3月14日に発足したばかりで、実際にチームとして活動をスタートしたのは4月になってからなんです。

——まだできたばっかりの新しいチームなんですね!このタイミングでチームを立ち上げられたきっかけを教えていただけますか?

蘆田代表:元々は別の少年野球チームで指導をしていたんですが、そのチームは「地域の大会で勝ちたい」という事に主眼を置いたチームだったんです。

少年野球のチームにはよくあるんですが、どうしても上手な子に負担をかけ過ぎてしまうんです。そういう子をピッチャーで多投させて怪我をさせてしまったり。子どもたちの身体への配慮やケアに対する意識が薄いなって、すごく感じていました。

まずはそこにちゃんと配慮ができるチームというか、小学生で身体を壊してしまうようなことがないようにすることを、すごく大事にしたいと思っています。

あと、休みの土日両方とも練習となると、子どもだけじゃなくて親御さんもプライベートの時間が削られてすごく大変なんですよね。お子さんや親御さんに過度な負担をかける事なく、もっと気楽に野球を、スポーツを、体を動かすことを楽しめるチームを作りたいと思ったのがきっかけですね。

監督やコーチは独立リーグ出身者。野球のプロから直接、野球の楽しさを教えてもらえる環境がある

——なるほど、そういった今までの「少年野球を習わせると子どもも親もキツい!」といったイメージを払拭させるようなチームという意味で、【少年野球の常識を変える】というキャッチフレーズにつながってくるんでしょうか。

蘆田代表:そうですね、少年野球って「練習時間が長い」とか「親の負担がキツい」っていうイメージがあると思うんです。時間的にも体力的にも野球しかできない環境になってしまっている。子どもの頃はもっと家族と過ごす時間を作ったり、他の習い事もしていろんな視野を広める事もすごく大事だと思うんです。

あと、勝つ事を第一にしてしまうと、どうしてもバントとかの戦術に走ってしまう。でもそうじゃなくて、大谷選手のダイナミックなプレーに憧れるような、もっと純粋に速い球を投げるとかホームランを打つとか、本来のスポーツとしての野球の楽しさを追求していって欲しいんですよね。

——先ほど練習の様子を拝見させてもらったのですが、いい意味で少年野球チームっぽくないというか、お子さん一人ひとりが本当にのびのびと楽しそうに体を動かしてるな、という空気がすごく伝わってきました。

蘆田代表:そう感じていただけて、すごく嬉しいです!

野球チームのウォーミングアップって、しんどいだけで楽しくないランニングばかりさせられるようなイメージですけど、リベルタ三田ではテニスボールを使ってキャッチ練習をしたり、サッカーやラグビーボールを使って楽しく遊んだりしています。

野球だけに拘らずに、もっといろんな競技を取り入れて楽しく体を動かしてあげたいんですよね。

——野球チームでありながら、スポーツ教室のような側面もありますね。

蘆田代表:はい、ただ監督やコーチはプロ野球独立リーグの出身者で、NPB (日本プロ野球)に入る一歩手前の実力や経験を持ったスタッフが揃っているので、真剣に野球に取り組みたい子たちをとことん教えられる環境も整っています。

でも監督やコーチも、やっぱり子どもの頃はのびのびと楽しく野球をやるのが一番だと思ってるんですよね。あれだけ上のレベルまで登っていった人たちでさえ私と同じ考えを持っているので、「野球って楽しい!スポーツは楽しい!」って経験を、どんどんさせてあげたいです。

——野球のプロから直接、野球の楽しさを教えてもらえる環境があるって、野球やスポーツに興味のある子どもたちにとっては、ものすごく魅力的で信頼感がありますね!

小学1年生から6年生が入部の対象。女の子でも気軽に体験に参加できる

——ちなみに今のチームには、何人ぐらいのお子さんが入部されているんですか?

蘆田代表:今は、15名が入部してくれています(​2022年4月28日時点。女の子2名が在籍)。あとは、体験に参加してくれている子たちが毎週いるので、部員はこれからもっともっと増えていくと思います。

「子どもに野球をやらせてあげたいけど、親の負担が大変だからちょっと無理だなぁ」って考えて、野球を始める前から諦めている親御さんって結構、多いと思うんです。

でもうちのチームは、親御さんになにかの役割や当番などをお願いすることは一切ありませんので、そういう人たちはぜひうちのチームに来てぜひ一度、体験に来ていただきたいですね。

——あと練習を見ていて、女の子が多いなって思いました。

蘆田代表:そうなんですよ。別に意識してなかったんですが、自然と女の子も参加してくれる感じになりました。少年野球チームといえば男の子っていう固定観念が強いと思うんですけど、そこまで野球を強く打ち出していないので、女の子でも参加しやすいのかな?と思ってます。

——入部対象となる年齢層は、小学生になるんですか?

蘆田代表:そうですね、今は小学1年生から6年生を対象とさせてもらっていますが、もう少しチームとしての体制がしっかり整ったら、年長さんぐらいまでは受け入れたいなと思っています。

——最後に、どういうお子さんに入部してきて欲しいな、という思いはありますか?

蘆田代表:野球をやりたい!って思っている子はもちろんですけど、テレビで野球を見て興味を持ったばかりの子や、野球を始めてみたいなってなんとなく思った子が気兼ねなく来てくれたらいいな、と思っています。

あとは、野球だけじゃなくて遊び感覚で体を動かしたい、スポーツがしたい、ぐらいの気持ちで気軽に来てくれたら、一番嬉しいですね。

「野球は楽しい!」と思う気持ちをいつまでも持ち続けられるように

蘆田代表に続いて、チームの監督を務められている大島監督にも少しだけお話を伺って来ました。大島監督は、プロ野球独立リーグ・四国アイランドリーグplusの「愛媛マンダリンパイレーツ」でプレーした経験をお持ちだそうですよ。

——監督が子どもたちに野球を教える上で、一番大事にしてる事って何ですか?

大島監督:「野球は楽しい!」って思う気持ちをいつまでも持ち続けさせられるように、という事ですかね。

「楽しい!」って思って野球を始めたのに、途中で「野球が楽しくない」っていう気持ちになったことが自分の経験上でも何度もあったので、今の子どもたちにはそういう思いはさせたくないんです。

例えば小学生の時って、みんな「ドッジボール」が大好きじゃないですか。あれってドッジボールが純粋に楽しいから、みんな夢中になって休み時間や放課後まで使ってずーっと遊び続けるんですよね。あの感覚を野球に対しても持ち続けて欲しいな、と思っていますね。

あとは、大人も我慢せずに子どもと一緒に楽しんで欲しいです。今の少年野球って、子どものために大人の親御さんが嫌なことも我慢しているっていうのが現状なんです。

みんなで楽しみながら、子どもたちの成長を一緒に見届けられるような、そんな環境のチームにしたいと思っています。

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さいごに

リベルタ三田」の練習を見学させていただいて印象的だったのは、お子さん一人ひとりがのびのびと自由に野球で遊んでいる様子と、監督やコーチをはじめスタッフの方々が、子どもたちの動きを本当によく見てらっしゃるなぁという姿勢でした。

些細なことでも、子どもたちの良かったプレーが出るたびに「ナイスキャッチ!」とか「今のうまいなー!」とか、とにかくハイテンションで褒める。プロの野球経験を持つ監督やコーチからあれだけ褒められると、子どもたちも絶対うれしいはずです。

「いい意味で少年野球チームっぽくない」と感じたのもその部分で、野球の技術や知識を教えるよりも「野球を好きにさせる」という所に重きを置いている。それでいながら、真剣に野球をやりたい子を受け入れられる体制もしっかり整っているのが、「リベルタ三田」の魅力なんだろうと思いました!

山見編集長

野球人口の減少がささやかれている昨今なので、野球を始める敷居がどんどん低くなって、もっと身近に野球が楽しめる環境が三田にも増えていったらいいな。

「リベルタ三田」の基本情報

基本情報
  • チーム名:リベルタ三田(LIBERTAD SANDA)
  • 入部対象:小学1年生~6年生の男女(体制が整い次第、幼稚園年長も募集予定)
  • 活動日時:水曜日の16:00~18:00、​土曜日or日曜日の2時間程度
  • 活動場所:三田市内および近隣市のグラウンドなど
  • 入部費:選手1人につき3,000円(2022年5月末までの入部なら入部費免除!)
  • 月謝:4,000円(平日+土or日)、2,500円(平日のみ)、2,500円(土or日のみ)
    ※同一家庭から選手2人以上在籍の場合は、2人目以降の割引あり
  • 所属:野球連盟や協会には所属していません。練習試合は定期的に実施していきます。大会にも参加予定。
  • TEL: 070-8330-3586
  • 公式HP: リベルタ三田
  • SNS: Instagram

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この記事を書いた人

さんだびよりの編集長やってます。三田には美味しいご飯が食べられるお店が多いので、なかなかダイエットできません(笑)
地域の笑顔を繋げるために、今日も三田市内のどこかを奔走中!

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