さんだ日和 - 三田がもっと楽しくなるWEBメディア

三田でダーツがやりたくなったらDarts & Bar THUNDER(サンダー)に行けばいい

thunder-04

エリア・ドゥ三田 ボウリングセンター

三田市の南が丘から、三輪のクロスプラザ三輪の1Fに移転した「Darts & Bar THUNDER」(サンダー)さんにお邪魔してきました。ダーツバーといえば一見、敷居が高そうにも思えますが、意外と初心者でもドリンク片手にワイワイ楽しみながら遊べちゃうスポットですよ!

Darts & Bar THUNDERの外観とその周辺の様子

thunder-01

入口の横にある、楕円形の大きな茶色い板?物体?が存在感バツグンのDarts & Bar THUNDERさん。実はココにお店の看板を掲げる予定なんだそうですが、お店を移転したばかりなので、この時はまだ間に合っていないということでした。

thunder-02
すぐお隣には、先日お邪魔したやきとり鳥蔵(とりくら)さんがあります。THUNDERさんと鳥蔵さんの2店舗はなんと、同じオーナーさんが経営されているんです!

thunder-03
南が丘から三輪のこの場所に移転し、オープンしたのが2015年8月22日。こちらも鳥蔵さんと同様に、オープンしたてのホヤホヤですね。

Darts & Bar THUNDERの店内の様子

thunder-04
では早速、お店の中に入ってみましょう。するとすでにお店のスタッフさんが、ダーツに興じているではありませんか!なんて自由な雰囲気なんでしょう。

thunder-05
座席は、ソファー席とカウンター席がそれぞれ2席ずつ用意されています。ただ、よく来る常連さんなんかは、座席には目もくれずダーツばっかりやってるそうです。(笑)

thunder-06
こちらがカウンター。いろんなお酒が並んでいますねー。と思いきや、よく見ると上の棚にはワンピースのフィギュアがたくさん!

thunder-07
お店には月イチの頻度で、ダーツ界のトッププロが訪れるんだそうです。普段ではなかなか聞けないテクニックや業界ウラ話なんかを、お酒の勢いを借りて聞けちゃうかも。

thunder-08
カウンターと反対側の壁面にも、ワンピースのイラストやジグソーパズルがたくさん飾られていました。驚いたのがこれらは全て、お客さんからのいただき物なんだそうです!もう飾るスペースがないので、これ以上は持って来ないでくださいね!(オーナー談)

ドリンクメニューは豊富!フードは現在準備中

thunder-09
ドリンクは、ビールや焼酎、ウイスキー、各種カクテルなどが豊富に揃っています。メニューにはないカクテルでもオーダーすれば作ってもらえますし、もちろんソフトドリンクもありますよ。ただ、フードに関しては現在、準備中とのことです。

thunder-10
何を飲もうかな〜と迷いましたが、やっぱりここは安定の「カンパリソーダ」を。THUNDERさんも、三田を真っ赤に染める社会貢献型飲み歩きイベント「カンパリダービー」(2015年9月4日〜10月5日まで開催)の参加店ですよ。

ダーツ初心者だけどとりあえず遊んでみた!

thunder-11
メニューをパラパラとめくっていると、ダーツの投げ方についての事細かい解説が載っていました。実はわたし、本格的なダーツはやったことがないんですよね。でもなんだか楽しそうだし、上手いとカッコイイし。やってみたいな…。よし、やってみよう!

thunder-12
ということで、まったくのダーツ初心者ですが、とりあえず1プレイ遊んでみることにしました。先ほどの解説本を見ながら、スタッフの「ちゃんみき。」さんにレクチャーを受けます。

thunder-13

「背筋を伸ばして、こうやって投げるんですよ〜。」
「こ、こ、こうですかっ……!」

 
若い二人のやり取りが、なんとも微笑ましい。そして羨ましい。あ、そうそう、このうしろ姿だけでイケメンとわかる彼は、役に立つ三田市のWebサイト「Sanda no Koto」を運営している、代表の古家さんです。2回目の登場なので、もう覚えましたよね!

Sanda no Koto」さんでもまた違った視点で、楽しい雰囲気が伝わる素晴らしい記事がアップされています!こちらも要チェクですよ。

そして彼も今回、ダーツ初チャレンジなんだそうです。これはいい感じに低レベルな勝負になりそうですね。

今回はわたしと古家さん、そしてちゃんみき。さんとの3人で「COUNT-UP」(カウントアップ)というルールのゲームをやってみることにしました。ええ、ルールなんてまったく知りませんとも。とりあえず真ん中あたりを狙って投げるのみ!

thunder-14

1ゲーム100円でプレイできる初心者向けのルールで、1人3投を8ラウンド制で行うという超基本的な内容だけをを聞いて、いざゲームスタート。

最初は古家さんから。ダーツを投げる姿もキマってますね。ピンボケしていようが、まったく関係ありません。ダーツ越しにボードを狙う彼の視界には、三田の明るい未来が見えていることでしょう。

thunder-15

ちゃんみき。さんは、さすがとしか言いようのない腕前でした。毎回ダーツを投げる度に、ダーツマシンがズキュンズキュン鳴ります。きっと、高得点が出た時に鳴る効果音なんだろうなぁ、ということくらいはわかります。

thunder-16

そんなこんなで、あっという間に1ゲームが終わってしまいました。最初の一投は緊張しましたが、やり出すと止まらなくなる楽しさがありますね。

ちなみに「PLAYER 1」が古家さんで、「PLAYER 2」がわたしです。そして結果は予想通り、ちゃんみき。さんが1位でした!だって、まったく手加減してくれないんだもの。

でも、「初めてで400点を超えるのはスゴいですよ〜。」と、お褒めの言葉をいただいちゃいました。ありがとうございます!そんなことを言われると、ハマってしまいそうで怖いです。

そして古家さんは、もうちょっと頑張ろっか!(笑)

普段はクールでもダーツにはアツいオーナー、加藤長蔵さん

thunder-17

そんなわたしたちのグダグダな勝負を、暖かく見守ってくれていた?オーナーの加藤長蔵さんです。ダーツ歴11年で、スポンサー付きのプロダーツプレイヤーとしての顔も持っています。アシンメトリーなヘアスタイルが印象的でルックスも良し。

この若さでBARと焼き鳥店を経営していて、さらにはダーツもプロの腕前。ちょっと…天は二物を与え過ぎなんじゃないですか??

thunder-18

「人見知りで自分からしゃべるタイプではないですし、実はお酒も得意ではないんですよ…。」と、その言葉をオーナーから聞いた時には、正直ちょっと驚きました。

言葉尻だけを捉えると、飲食店のオーナーっぽくない発言。ですが続きの言葉を聞いた時に、なるほどな、と納得させられました。

「ただ、私を慕ってくれる人とは、トコトン関わっていきたいと思ってるんですよね。」

多くを語らず、一見するとクールな印象のオーナー。でも、内に秘めたダーツへの情熱や、周囲への人情や愛情はとことんアツい。そんなオーナーだからこそ、自然体で人を寄せ付ける力があるんだろうな、と感じました。

さいごに

わたしのように、ダーツをやったことのない人にとっての「ダーツバー」は、閉鎖された空間で威圧感があって、ちょっと敷居が高そうなイメージがあります。

ですが、今回ご紹介した「Darts & Bar THUNDER」(サンダー)さんは、建物の1Fに店舗があってガラス張りになっているので、閉鎖感や威圧感などはまったくありません。外から店内の様子を確認することだってできます。

移転前の南が丘にあった時代から数えると、今年の12月で6年目を迎えるので、今の客層としてはやはり常連さんが多いんだそうです。ただ、今回の移転を機に、一見さんやダーツ初心者の方にも気軽に立ち寄って欲しいということでした。

ダーツ初心者だからといって、気兼ねする必要はありません。むしろ大歓迎を受けて、ダーツの遊び方をレクチャーしてもらえるでしょう。

三田でダーツがやりたくなったら、「三田でTHUNDER(サンダー)」で決まりですね!

thunder-19
取材の最後に、スナップショットを撮らせていただきました。両手に華でなんだか嬉しそうなオーナーさんです。向かって右手の女性は、お店に遊びに来ていたオーナーの奥さんの薫さん。今年の「第二回 三田三十路式」の運営にも携わっているそうですよ。

そして向かって左手の女性は、先ほどのダーツ勝負で惜負してしまった、スタッフの「ちゃんみき。」さん。次回もぜひまた、勝負してくださいね!

Darts & Bar THUNDERの店舗情報

thunder-20

  • 住所:兵庫県三田市三輪4丁目1-5 クロスプラザ三輪1F
  • 営業時間:【平日】18:00〜03:00、【祝日】17:00〜03:00、【日曜】14:00〜22:00
  • 電話番号:079-502-2227

お隣にある「やきとり鳥蔵」(とりくら)もおすすめ!

そして取材後は、以前にもお邪魔した「やきとり鳥蔵」(とりくら)さんへ。今回はガッツリ焼鳥丼をいただきました。これもまたウマし!

thunder-21

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 0 )
  • Trackbacks ( 2 )

No commented yet.

  1. この冬、三田市に牡蠣小屋現る! | F-MIX.DESIGN Corp./ K.MORIUCHI Blog

    […] 僕たちが下手すぎたのをみかねて、タコはダーツバーサンダーの社長夫人が切ってくださいました。 […]

コメントはこちらからお気軽にどうぞ

*
*
* (公開されません)

Return Top