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三田市の自然派カフェレストラン「freeely」(フリーリー)で心と身体にやさしいほっこりランチ

サンダブランチピクニック

こんにちは!さんだ日和ライターの古家です。

突然ですが、「今日はちょっと元気が出ないな」というときに行きたくなるお店ってありますか?私は、身体が疲れているときはお野菜たっぷりの体にやさしいごはん、心が疲れているなというときは、ほっと落ち着けて気ままに過ごせるお店に行きたくなります。

そんな”疲れたとき”にぴったりなのが、三田市三輪にある自然派カフェレストランの「freeely」(フリーリー)さん。

食事が少しでも身体を元気にするものでありたいという思いのもと、地元三田・神戸市北区産の食材が持つ素材そのままの美味しさを活かしたランチが人気のお店です。

私もたっぷり元気をもらったので、あなたにもちょっぴりお裾分けを。早速、ご紹介していきます!

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旬の食材を使った体に優しいカフェレストランfreeelyの場所と周辺の様子

freeelyさんは176号線沿い、ミスミモールと焼き肉ひまわりのある交差点を右折した先にあります。お車でお越しの際はミスミモールの駐車場をご利用ください。(1時間半無料)

各線三田駅から歩く場合は、およそ15分ほどで着きますよ。

パチンコ イルサローネの隣にあるお店がfreeelyです。自転車でお越しの方はお店の前に停めてくださいね。かわいいベンチの喫煙スペースも完備されています!

寄り添ってくれるようなあたたかい空間。freeelyの店内の様子

扉を開けると、窓から心地よい日差しが入る開放的な空間がお出迎え。友達同士のグループからお一人様まで気軽に入れるオープンな雰囲気は、どこかあたたかさも感じます。

不定期で手作り市やマルシェなどイベントも開催されているfreeelyさん。詳細はFacebookページをチェックしてみてください!

旬のお野菜の美味しさをそのままいただく。心も体も大満足のランチメニュー

お待ちかかねのメニュー選び!freeelyでは、4つのランチメニューから選べます。

  • freeelyランチ(1,300円)
  • とろとろ牛すじのカレーランチ(1,000円)
  • とろとろ牛すじのカレードリアランチ(1,100円)
  • 手作りハンバーグのロコモコ(1,100円)

今回は、freeelyランチとカレーランチをオーダーしました。

まずは「freeelyランチ」(1,300円)から。思わず「わあ!」と声を上げてしまうほど、大きなお皿にお野菜たちが”ちょこちょこたくさん”並ぶ、彩り鮮やかなランチプレート。

季節ごとに内容は変わるそうで、今回は夏バテ対策も兼ねてさっぱり目の味付けなのだそう。

「夏休みが終わって子供から手が離れたお母さんたちに、体の疲れも癒せてほっと落ち着けるようなランチタイムを過ごしてもらえたらなっていうイメージで」と、オーナーさんのあたたかい思いが反映されています。

今回のおかずは、以下の通り全部で全10品!

  1. 紫キャベツの甘酢漬け
  2. こんにゃくの梅煮
  3. れんこんの甘辛
  4. 鯛のネギ味噌焼き
  5. ゴーヤととうもろこしのかき揚げ
  6. ごぼうと枝豆のピーナッツクリーム マヨネーズ和え
  7. 花オクラのゆずドレッシング和え
  8. 自家製ローストビーフ
  9. マッカウリのはちみつ漬け
  10. さつまいものオレンジマーマレード煮

一皿でこんなにもたくさんの味を楽しめるので、なんだかとっても得した気分(笑) ほどよい量と味付けで、女性でも十分完食できるボリュームですよ!

続いていただいたのは「とろとろ牛すじのカレーランチ」(1,000円)。

じっくり煮込んだカレーは、コクと旨味を残しつつやさしさを感じるほっとする味。辛くはないけれど、ほのかなスパイスの後味が上品な印象です。

彩りも添えるごろごろ野菜は、そのまま素揚げで。食感もプラスされて食べごたえもばっちりですよ!

ランチには、セットでドリンク&デザートをつけることも可能です。デザートはケーキやパフェなど、日によって変わるそう。

この日はオーナーお手製のチーズケーキとチョコケーキでした。これまた軽やかで、どちらも甘すぎずやさしい味わいです。

食後やカフェ利用時にもおすすめ!サクふわ食感のダッチベイビー

ダッチベイビーとは「ジャーマン生地」と呼ばれる、たまごをたっぷり使用したサクサク&ふわふわな生地のデザートのこと。まるでシュークリームの皮のようなサクふわ食感がたっぷり楽しめます。

種類も全7種類から。(※食材の仕入れ上、内容が変更になる場合もあります) 今回は一番ベーシックな「シンプル」(600円)をいただきました。

シロップと生地のほんのり甘みのあるやさしいお味に、レモンのキュッとした酸味が爽やかなアクセント。freeelyのダッチベイビーはすべて兵庫県産の牛乳・たまご・小麦粉で作った、自家製生地を使用しています。

これまたしつこくないので、ランチの後のデザートとしてペロリとイケてしまいました……!

あたたかいコーヒーとも相性ばっちり。ほっと一息つける充実した食後のひとときでした。

さいごに

子供の頃からずっと神戸三田でいらっしゃるというオーナーの藤本さん。以前からご自身も含め、ありのまま気ままに過ごせる空間を作りたいと思っていたそうです。

そして、お客様へのお食事が少しでも心と体を元気にするものでありたいと、作るお料理は地元生産者さんたちが大切に育てた食材そのままの美味しさを活かした、優しい味に仕上げていらっしゃいます。

食べに来ていただいて、お店の扉を出ていくときには笑顔になってもらえるように」。そんな藤本さんの思いの通り、心も体もすっかり満たされた時間でした。

(取材当日ちょっぴり元気のなかった私も、思わず笑顔がこぼれる図……)

空間のやさしさ。
お料理のやさしさ。
そして、人のやさしさ。

ちょっと元気が出ない日も、もちろんそうでない日も。愛を節々に感じ取れるこんなあたたかいお店で、ゆっくりランチはいかがですか?

freeelyの店舗情報

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