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【巻き爪レスキュー 兵庫本部】足元の痛みやトラブルに寄り添い健康的に美しくなれる専門治療院

S-HOUSE PHOTO STUDIO

こんにちは!さんだ日和ライターのおかもとです。

夏の季節は肌の露出が多くなって、女性にとっては色々と悩みも増えてきますよね。足先もその一つで、サンダルを履いて足元があらわになった時に爪がキレイでないと自信が持てなくなっちゃいます。

さらに足の悩みやトラブルで多いのが、足の爪の両端が内側に大きく湾曲してしまう「巻き爪」です。症状が進行してしまうと、歩くことすらままならないくらいに激しい痛みを引き起こしてしまうんです。

今回はそんな巻き爪の専門治療院で、三田市初出店となる「巻き爪レスキュー 兵庫本部」にお邪魔してきましたよ!

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「巻き爪レスキュー 兵庫本部」は三田市役所からすぐという好立地

まずはお店の場所からご紹介しますね。「巻き爪レスキュー 兵庫本部」は三田市役所のちょうど真向かい、ドミノ・ピザ三田市役所前店と同じ丹商ビルの3階にあります。

駐車場はビルの南側、ベルタチブキ向かいの「三田モータース」に3台分用意されています。①②③と書かれたスペースをご利用くださいね。

JR・神戸電鉄三田駅からは徒歩5分ほどなので、車に乗らない方でも安心して訪れることができますよ。こちら側の入り口から入って3階まで上がりましょう。ちなみにこの入口の前の駐車場は、ドミノ・ピザの専用駐車場なのでお間違いなく。

巻き爪治療って一体どんなことをするの??

ビルの3階まで上がると、こんなに笑顔のステキな先生が待ってくださっていました!この方が巻き爪レスキュー 兵庫本部オーナーの丹羽恵美さんです。ご自身の巻き爪でのツライ経験から開業に至るまでの経緯は、後ほどご紹介しますね。

こちらが店内の様子です。手前が巻き爪治療用で、奥が魚の目やタコの治療やフットケア用のベッドとなっています。完全予約制なのでプライバシーはしっかり守られますよ!

治療に入る前に、まずはカウンセリングから始めます。一口に巻き爪と言っても、爪の巻き具合や形状によって治療にかかる時間や料金プランが変わってくるため、状態をしっかり確認してお客さんの話に耳を傾けながら丁寧に治療法などを提案してくれます。

お客さんが納得された上で施術を始めるため、カウンセリングにはかなり時間をかけるそうです。だから安心して治療を受けられるんですね。

こちらは測定に使う「巻き爪度数表」というもの。

この度数表と爪の湾曲度合いとを照らし合わせて、巻き爪の状態を確認します。そして角度に合わせた補正器具を選んで治療を始めていきます。

痛みもなく、見た目にも美しい、安心安全な巻き爪治療を目指して。

まずは足指を除菌して清潔にしてから、爪の表面を整えます。

表面を整えていく際に専用の器具を使いますが、痛みはないのでご安心を。

そして巻き爪の巻き込んだ部分に補正器具のツメをひっかけ、グイッと引っ張ります。そうすることで指に刺さってしまっていた爪が引き上げられ、チクッとした痛みが緩和されるんです!

その後、専用の接着剤で爪と補正器具をくっつけて、

爪にしっかりと取り付けます。

さらに別の種類の接着剤をもう一度塗って、

補正器具と爪がなじむよう、もう一度全体を削っていきます。

最後に、爪先の部分をやすりで削って形を整えていくと、

ほら、こんなにキレイな状態に!巻き爪の治療具を付けているようには見えないので、サンダルを履いても大丈夫ですよ。むしろ、何も手入れをしていない時よりツヤが出てキレイかも(笑)

巻き爪治療だけじゃない!コチコチかかともキレイすっきり♪

「巻き爪レスキュー 兵庫本部」では、巻き爪治療以外にも角質ケアや魚の目やタコの治療など、足裏全体のケアもできるんです。素足になった時にかかとがひび割れてコチコチだと、けっこうショックですよね。

この日は角質ケアの様子も見せてもらいましたよ。まずはかかと全体を保湿して、角質をやわらかくしていきます。

次に、少しやわらかくなったかかとを全体的にやすりで削っていきます。

さらに固い部分は、専用の器具でしっかりと削ります。

けっこうガンコなコチコチかかとが、しっかりかつ丁寧に削り取られていきます。これは気持ちよさそう!

角質の厚さなどによって、器具の先端を替えていくそうです。

丹羽さん曰く「足裏をケアしているうちに、うたた寝をされる方も多いんですよ!」とのこと(笑) お客さんがリラックスした状態で施術を受けられている証拠ですよね。

顔や頭、手先に比べて、足先のケアはどうしても手抜きになっちゃいますよね。でも意外と人に見られる部分でもあるので、専門店でしっかりケアしてもらうのはオススメです。

健康のために足のケアはとても重要。同じ悩みの人を助けたい!

一通りの施術を見せてもらった後に、丹羽さんがお店を開業したきっかけを伺ってみました。

「私もずっと巻き爪で悩んでいて、皮膚科に通っていたことがあったんです。でもその治療が流れ作業のようで1人に対しての時間が短く、患者を患者と思っていないような感じで……。治療自体も簡素で補正器具がすぐに取れてしまったところ、また再診するように言われてしまって。痛くて悩んでいたのにすごくショックだったんです」

「その後フランチャイズショーに行く機会があって、巻き爪治療であるペディグラスの技術に出会いました。最初はチラシだけもらって帰ったんですが、どうしても気になったので改めて本部に話を聞きに行ったんです。そこで、一人ひとりにしっかり時間をかけて施術するという方針に心を奪われて、私も開業することを決めました」

「巻き爪や足裏の痛みはほんの少しだけでも、一度気になると仕方がなくなってしまう。だから私自身が先に心を開いて、お客さんの悩みに耳を傾けて親しみを持ってもらえるように心がけています。私はいつもお客様には『一緒にキレイになりましょうね!』とお声をかけています。治療は長い月日がかかる場合もあるので、お客さんに寄り添っていつしか親友のような存在になれたらと願っています」

さいごに

実は、かく言う私も巻き爪なんです(笑) 痛くて歩けないほどではありませんが、肉に爪が食い込む感じはやっぱり嫌なんですよね。私も以前にモニターとして丹羽さんに施術していただきましたが、補正器具を付けていても気にならなかったですし、見た目の違和感も全くありませんでした。

たかが爪と思いがちですが、爪は歩くためにかかせない存在です。足の親指に力が入らないと転倒や骨折の恐れまであるというからビックリ!腰痛がひどい人は歩行に問題がある可能性もあるということなので、腰の前に爪や足から見直してみることも大切なんだそうですよ。

見た目に美しく痛みが少ない「巻き爪レスキュー 兵庫本部」の施術で、健康のためにも足のケアを見直してみませんか?

「巻き爪レスキュー 兵庫本部」の詳細

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