【天才わっはっは】三田に斬新すぎるネーミングの高級食パン専門店が11月28日(土)にオープンするよ

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S-HOUSE PHOTO STUDIO1

三田市下井沢の黒石三田線(兵庫県道141号)沿いに、「天才わっはっは」という斬新すぎるネーミングの高級食パン専門店ができますよ!グランドオープンの日時は、2020年11月28日(土)の朝10時からです。

全国の様々な人気ベーカリーを手掛けるベーカリープロデューサーの「岸本拓也」さんと、学校向けの給食や企業向けのお弁当や惣菜などを手掛けるハローランチ神戸三田店の「川上食品」との強力タッグで実現したこのお店。ネーミング同様に、他とは一味も二味も違う高級食パンに出会えそうですね!

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目次

天才わっはっはの外観とその周辺の様子

「天才わっはっは」は、三田市下井沢の黒石三田線(兵庫県道141号)沿いにオープンします。三田市街の方面からだと「エムクラスガーデン三田」のある「嫁ヶ淵交差点」を広野方面に進んで、右カーブを曲がった少し先あたりになります。

道路沿いの左手に「天才わっはっは」と看板が出ていて、その足元にはどこかで見たことがあるような警察官っぽい人形が悩ましげに座っているので(笑)、場所はすぐに見つけられると思いますよ。

逆に広野方面から来る場合は、左手に出光のガソリンスタンドがあるちょっと手前に「高級食パン専門店」の看板が見えるので、そちらを右に入りましょう。

道路を曲がると奥の方に特徴的な看板が立てられたお店と、そこまでのアプローチにも「天才わっはっは」の文字が書いてあって、お店に到着する前からなんかもうスゲー主張してくる! このアプローチを通るだけでなんだか気分が大きくなりそうですね。

ちなみに訪れたこの日はオープン2日前に行われた「メディア内覧会」の日で、お店の工事も急ピッチで進められていました。なのでお店の横がちょっとゴチャゴチャっとなってたので、そこだけモザイクで失礼します(笑)

お店の目の前までやって来ました。白に黄色のペイントの建物に、中央の「高級食パン専門店」の文字もなかなかインパクトがありますね。ちなみに向かって左手が販売カウンターで、右手にはパンを焼く厨房スペースになっています。

天才わっはっはの商品ラインナップをご紹介!

この日は内覧会という事で、特別に厨房の中まで入らせていただきました。焼き立てホヤホヤの食パンたちがズラッと並んでいて、メチャクチャ幸せな香りで満たされています!あぁ、自然と顔がニヤけてしまう。

こちらが「天才わっはっは」の商品ラインナップ。食パンがメインですが、他にもいろいろと商品が揃ってるみたいですね。それでは順番にご紹介していきましょう!

先ずご紹介したいのはやっぱり、メインの食パンですね。「天才わっはっは」では、2種類の食パンが販売されます。

  • ご機嫌モーニング(プレーン):800円(税別)、2斤(12×12.5×25.5cm)
  • 踊る葡萄(レーズン):980円(税別)、2斤(12×12.5×25.5cm)

こちら実際に試食させていただいたのですが、「ご機嫌モーニング」は生地がしっとりとしていて、密度がギュッと詰まってる感じ。モチっとした食感でほのかに甘みを感じます。そして耳は薄くて柔らかいので、食パンの耳が苦手な人でも食べやすいと思いますよ。

やーこれはトーストしちゃうとちょっと勿体ないなぁ……というぐらいのしっとり&もっちり食感だったので、お店の方にオススメの食べ方を聞いてみました。するとやはり購入当日と翌日はそのままで食べて、翌々日以降はトーストして食べると良いらしいですよ。

もうひとつの「踊る葡萄」も、プレーンの「ご機嫌モーニング」をベースに甘酸っぱくて味の濃いサンマスカットレーズンがいいアクセントになってます。これはおやつとしてもいけそうですね!

お惣菜を得意とする川上食品の強みを活かしたサンドイッチの販売もありますよ。どれもホント美味しそうなんですが、特に「自家製タマゴサンド」(352円・税別)の具の量がスゴくて目がいっちゃいますね……。ちなみにサンドイッチのパンには、厚切りのご機嫌モーニングが贅沢に使用されているそうです。

パンに塗るジャムやスプレッドもオリジナルのものが揃っています。いくつか試食させていただいた中で、「皮付きピーナッツクリーム」(800円・税別)は甘さ控えめで濃厚な上に香ばしさもあって、この味はちょっとハマりそう。

あと「オリーブオイル&チーズ」(800円・税別)はパンに塗るのはもちろん、お料理の調味料としても使えそうなぐらいに濃厚で豊かな旨味でした!

さらに「天才わっはっは」では、オリジナルブレンドのコーヒーも販売しています。カップに乗せてお湯を注ぐだけの手軽なドリップオンのほか、店頭でのテイクアウト販売もありますよ。

こちらがドリップオンのパッケージ。1パックの単品だと180円(税別)ですが、3パック入りで購入すると500円(税別)で1パックあたりのお値段は少しお得になるので、たくさん飲みたい方は3パック入りをどうぞ。

幸せな香りが漂うパンの製造工程を見学!

そうこうしているうちに「新しくパンが焼きあがりました〜」とお声が掛かったので、食パンを焼型から出す工程を目の前で見学させていただきました!

写真ではちょっと伝わらないのですが……食パンが焼型から外れて台に落ちる時に「ぶるんっ」って食パンが揺れるんですよっ!まるでプリンやゼリーみたいにって言うとちょっと言い過ぎですが、このぶるんっと揺れるぐらいの水分量がもっちりとした独特の食感を生み出してるんでしょうね。

ああ、絶景だ……この中に挟まれたい……。

焼き立て食パンの「映え」を狙うために、スタッフの方がアツアツを手に持ってパンをパカっと割ってくださいました!おおぉ〜湯気まで立ち込めてメチャクチャ美味しそう!さっき試食させてもらったばっかりなのに、すでにもう食べたい!!

こちらのド派手な出で立ちのお方が、ベーカリープロデューサーの「岸本拓也」さん。全国でユニークなネーミングの人気ベーカリーを数多く手掛けられており、この「天才わっはっは」でなんと230店舗目のプロデュースになるそうです。

誰もが作ることのできない天才的な美味しさの食パンであると同時に、三田市の特性を考えて老若男女に愛される食パン。さらには学校給食を手掛けてきた川上食品のベーカリーという事で、特に小さなお子さんにも愛してもらいたい。

この食パンを食べる人みんなに、わっはっはと笑顔と感動を届けたいという思いで「天才わっはっは」と名付けたそうですよ。

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さいごに

ベーカリープロデューサーの「岸本拓也」さん(右)と川上食品の「川上晶弘」オーナー(左)の記念ショット。

三田では最近、高級食パン専門店ブームなんですか?ってぐらいに出店が続きましたよね。ほぼ同じ時期に「乃が美 はなれ」が下深田にオープンしました。

元々おいしいベーカリーの多い三田市ですがさらにまた魅力的なベーカリーが誕生するという事で、わたしたち利用する側にとっては本当に嬉しい限りですよね!

「天才わっはっは」という一度聞いたら忘れられないユニークなネーミングと、そのネーミングに負けないぐらいに天才的においしい高級食パンで、三田の街を元気にしていってくれるようなパワーを感じるお店です。

あとは「天才」という事で、これからの受験シーズンに向けて受験生の夜食や、プレゼントする縁起物としても重宝されるかも!?(笑)

天才わっはっはの基本情報

店舗情報

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この記事を書いた人

さんだびよりの編集長やってます。三田には美味しいご飯が食べられるお店が多いので、なかなかダイエットできません(笑)
地域の笑顔を繋げるために、今日も三田市内のどこかを奔走中!

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