【shida design】(シダデザイン) 自分だけの「小さな自然」が簡単に作れちゃう!三田市三田町のアトリエでシダテラリウム作りワークショップを体験してきた

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Salon de Cure(サロン ド キュア)【兵庫県三田市】2

この記事はさんだびよりを応援するヘッドスパ・脱毛サロン「Salon de Cure」の提供でお送りします。

三田市三田町にある「shida design」(シダデザイン)のアトリエで2021年8月から本格的にスタートした、シダテラリウム作りワークショップを実際に体験させていただきました!

ガラスケースの中に広がる「小さな自然」を、自分の感性で簡単に手作りできちゃいますよ!おうち時間を彩る手軽なインテリアのひとつとして「シダテラリウム」の世界をぜひ体験してみませんか?

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目次

shida design(シダデザイン)の周辺の様子

「shida design」(シダデザイン)は、三田市三田町にある新英ビルの3階の、向かって左側に事務所兼アトリエがあります。地図はこちら。

「神戸地方法務局 三田出張所」の前の道を「さんだ市民センター」方面に向かう途中あたりで、同じビルの1階には音楽教室の「ピアノランドこがミュージックスクール」があります。さらにお隣には、靴修理の「愛着修理」がありますよ。

道路を挟んで反対側に、新英ビルの専用駐車場があります。シダデザインさんの駐車場は向かって一番右側に1台分が確保されていますので、車で訪れる場合は事前に予約をした上で利用してくださいね。

あともし駐車場が空いてない場合は、近隣のコインパーキングを使用してください。「旧九鬼家住宅資料館」の向かいにある「 タイムズ三田屋敷町」が、最寄りのコインパーキングになりますよ。

shida design(シダデザイン)のアトリエ内の様子

ビルを3階まで上がって扉を開けると、シダテラリウムの作品たちがズラっと展示されている開放的なスペースが広がっています。思わず「おおおっ!!」と唸ってしまうほどに超ステキなアトリエです!

こういう緑に囲まれた空間って、なんだか心が癒されるような気がしてめちゃくちゃ大好きなんですよね〜♪

そんなアトリエの中央にドンっ!と鎮座しているのがこちら、「No. 090[ナンバーズ]パルダリウム “JURASSIC WORLD”」という作品。

幅600mm×高さ450mm×奥行き300mmのガラスケースの中に、14種類のシダ植物と4種類の観葉植物、さらに8種類の苔が使用されているそうですよ。も、ものスゴい迫力だなぁ。

細部までよく見ると、恐竜の頭の形をした化石なんかも使われていて、まさにジュラシックワールドのようなジャングル感が演出されています!

ガラスケースの中に作られた大胆かつ緻密な世界にググッと吸い込まれていくような魅力があって……ずっと見ていられますね。

窓際の棚には、大小さまざまな形をしたケースで作られたシダテラリウムの作品たちが並べられています。

こちらのシダテラリウムは、コロンと丸っこいフォルムのガラスケースが使われていてちょっぴりかわいらしい印象。あとワンポイントで置かれているフィギュアもまたかわいい(笑)

こちらは一番人気のキューブ型ガラスケース。コンパクトなので初心者にも扱いやすく、飾る場所も選ばないのが人気の理由なんだそう。いろんな場所にさりげなくポンっと置いて、グリーンの癒しを演出するなんて使い方がピッタリですね。

ちなみにこれらのシダテラリウム作品は、木曜日・土曜日の「アトリエ開放DAY」(事前予約不要)か、これからご紹介する火曜日〜土曜日の「シダテラリウムワークショップ」(事前予約必要)の時に見学させてもらえるのと、作品や素材はそのまま購入する事もできますよ!

シダテラリウムを作ろう!ワークショップを実際に体験してみた

タップ(クリック)すると大きい画像が開きます。

そして今回ご紹介したいのがこちら!シダデザインさんのレクチャーを受けながら、自分の手でシダテラリウムが作れちゃう「シダテラリウムワークショップ」です。見るだけでも楽しいテラリウムですが、あの小さな自然を自分の感性で作り上げていく楽しさは、また格別なものがありますよ♪

ちなみにワークショップは小・中学生向け〜中級者向けまで、以下の3つのコースが用意されています。

ワークショップ料金
  • KIDS(小学生&中学生向け):1,650円(税込)
  • BIGINNER(初めての方向け):3,300円(税込)
  • INTERMEDIATE(中級者向け):4,950円(税込)

シダテラリウムを製作するのに必要なキット一式は全て揃ってますし、シダとコケについての基礎知識や石の選び方、完成してからのメンテナンス方法などを網羅的にレクチャーしてもらえてこのお値段は、ハッキリ言ってめちゃくちゃ良心的です!

そして今回は、BIGINNER(初めての方向け)の内容をベースにしたワークショップを特別に体験させていただきました!(ちょっとだけ中級者向けの自由度も入れていただきました)

個人的にも昔、熱帯魚や水草を育てる「アクアリウム」をかじっていた時期があるので、陸上の植物を育てるテラリウムにもすごく興味があるんですよね。

では早速、メインとなる「シダ選び」から始めましょう。水槽内にズラッと並べられた様々な種類の中から、これだ!と思うシダをひとつ選びます。

ひとことで「シダ」と言っても、これだけ色や形や大きさの違うものがあるんですね……わーどれにしようか迷う。

たくさんのシダの中からパッと目についた、この「ブレクナム アッペンディクラツム」という、噛まずには絶対に言えそうにない名前のシダを、フィーリングで選んでみました(笑)

小さくてちょっと丸みを帯びた形の葉っぱが、なんとなく可愛いくないですか?

次に、シダやコケと一緒にレイアウトする石を選びます。石の種類も見た目の色や質感などが様々で、和風のレイアウトに合うものや洋風に合うものなどがあるそうです。

どの石を選ぶかで、テラリウム全体の印象がガラッと変わりそうですね。

そして今回は、ちょっと青味が掛かった「青華石」を選んでみました。でも、同じ青華石でも一つひとつの形や大きさに、色味や模様なんかも全然違うんですよね。

あんまり考えすぎるとまた選べなくなっちゃいそうだったので、これもパッと目についたものを直感的に選んでみました。

さて、メインのシダと石を選んだところで、いよいよシダテラリウムの製作スタートです!作業に必要な道具などは全てシダデザインさんが用意してくれているので、手ぶらでも全然大丈夫ですよ。

まず最初は、一番下に敷き詰める専用のソイル(土)を流し入れていく作業から。ちなみにこのソイルは5種類の素材をブレンドして作られた、シダデザインさんのオリジナルなんですって。

ソイルをパラパラっとガラスケースに流し入れて、奥から手前に傾斜をつけるようにして敷き詰めていきます。そうする事によって遠近感が生まれて、完成した時の見栄えが良くなるそうですよ。

傾斜をつけたソイルに、青華石をレイアウトしてみました。おおっ、これだけでもなんだかそれっぽく見えてきてテンションが上がってきた!(笑)

ちなみに石のレイアウトは、奇数の石を使って組むとバランスが良くなるそうです。

次に、ソイルの上から化粧砂を敷いていきます。この化粧砂もいろんな種類があって、どれを選ぶかによって完成形の雰囲気が変わってきます!

下に敷いたソイルがすっぽり隠れる程度に、化粧砂をパラパラと流し入れていきます。

そしてソイル全体を水で適度に濡らしてから、先ほど選んだシダをピンセットを使ってググッと植え込んでいきます。うぉぉ、だんだんと細かい作業になってきたぞ!ヤバい!楽しい!!(笑)

そして次は、コケを植え付ける作業です。コケも様々な種類が用意されていますが、今回は背の高い「ヒノキゴケ」と、背の低い「ホソバオキナゴケ」を使用しました。

こちらが、ホソバオキナゴケ。まるで芝生のように鮮やかで美しいですよね!触り心地もフワッフワで、これぞコケ!といったイメージのコケじゃないでしょうか。

ちなみにコケって、根っこが無いのをご存知ですか?わたしは知りませんでした(笑) シダもコケも種子ではなく胞子で繁殖する「胞子植物」で、シダは根から水分や栄養を吸収して育ちますが、コケは葉や茎から水分や栄養を吸収して育つそうです。

なので、この下の茶色くなってる部分は根っこではなくて、古くなったコケなんだそうですよ。

この古くなったコケの部分を取り除いてからピンセットでつまんで、葉の生えている向きとソイルの傾斜の向きを揃えながら、隙間なく植え込んでいきます。

……と、ここまで実際に作業をしながら取材の写真を撮っていたのですが、このあたりからわたしの製作スイッチが入ってしまって、写真を撮るのも忘れて作業に没頭してしまいました!本当にゴメンなさい(笑)

ここからの作業の様子は、実際のワークショップでぜひ体験してみてくださいね。

シダテラリウムが完成!初心者でも簡単に「小さな自然」が作れちゃう

そして、作業時間にしてだいたい1.5時間〜2時間ほどで、こんな感じのシダテラリウムが完成しました!

ど、どうでしょうか!?ちょっと自画自賛したくなるほど、良い感じにできたんじゃないかと思ってます!(笑)

左側がわたしの作ったシダテラリウムで、右側のキューブ型のシダテラリウムは、シダデザイン代表の嶋﨑さんの作品です。

わたしのシダテラリウム作りを指導していただきながら、ご自身でもこちらの作品を作り上げていました。なんて器用お方なんだ……。

さすが嶋﨑さんの作ったシダテラリウムは、レイアウトからシダやコケの敷き詰め具合などの一つひとつのクオリティが、わたしのそれとは全然違いますね(笑) デザイナーとしての活動もされているので、センスがそのまま作品に溢れ出ています!

ちなみに、ワークショップで作ったシダテラリウムはもちろん、他店で購入したテラリウムなども、だいたい1,000円〜メンテナンス対応していただけるそうです。

少し手直しする程度であれば無料で対応できる事もあるみたいなので、調子が悪くなったりレイアウトを壊してしまった場合なんかには、気軽に持って行って見てもらえますよ。

こういったアフターフォローは地味だけど、特に初心者にとっては本当にありがたいサービスですよね。

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さいごに

shida design」(シダデザイン)の、シダテラリウム作りワークショップ。自分で選んだシダや石や化粧砂などを思いのままにレイアウトして、自分だけの小さな世界がだんだんと形になっていく。その過程がめちゃくちゃ楽しくて、久しぶりに「作る楽しみ」を存分に味わう事ができました。

あとはなんといっても、時間をかけて完成させた自作のシダテラリウムにはすごく愛着が湧くんですよね。そして「次はあんな感じで作ってみたい!」みたいな欲まで出てきます。

ヤバっ、これはシダテラリウム沼にハマりかけている前兆でしょうか?!(笑)

ガラスケースの中に広がる「小さな自然」。そんなシダテラリウムの世界を自分の思うように作って楽しめるワークショップを、あなたもぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

shida design(シダデザイン)の店舗情報

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この記事を書いた人

さんだびよりの編集長やってます。三田には美味しいご飯が食べられるお店が多いので、なかなかダイエットできません(笑)
地域の笑顔を繋げるために、今日も三田市内のどこかを奔走中!

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