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町家カフェ鎌倉三田店でボリューム満点の和スイーツを満喫してきた

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2017年2月25日(土)、エリアドゥ・三田ボウリングセンター1階にある「町家カフェ鎌倉三田店」が1周年を迎えました。

オープン当初は駐車場が常に満車状態という盛況ぶりでしたが、1年経った今は一体どんな様子だろう?と気になっていたので、早速お邪魔してきました!

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国道176号線沿いにある、アミューズメント施設のランドマーク的存在

まずは町家カフェ鎌倉三田店の場所からご紹介。写真は国道176号線の神戸市北区と三田市の市境にある宅原(えいばら)交差点の様子。

すぐ近くには八景中学校やジョリーパスタ三田店などがありますね。地図はコチラ。

間違えようがないかと思いますが、3階建てのビルの上にボウリングのピンが立っているあの場所です。三田方面から行かれる場合は宅原交差点を越えてすぐのところなので、通り過ぎないようにご注意を!

3階にあるエリアドゥ・三田ボウリングセンターの様子は以前ご紹介していますので、合わせてチェックしてくださいね。

カフェの入り口には緩やかなスロープがあるので、車いすやベビーカーでも安心ですね。スロープを上った先にある玄関から入ります。

玄関を入るとすぐ目の前にはエレベーターが。ココを上がってしまうとボウリング場まで行ってしまうので、乗らずに右手の赤いのれんの入り口から入りましょう。

ドアを開けるとこれまた短めのスロープが。壁には手すりもついていて、通路幅も広めにとってあるのでゆったりしていますね。

店内は黒や淡いうぐいす色を基調とした、和モダンを感じさせる落ち着いた雰囲気。

所々に配された和小物と赤がポイントになっていて、京都の町家を思わせます。

お邪魔したこの時は、ちょうど1周年のキャンペーン中で「鎌倉わらびもち」や金券が当たる、開運福引抽選会をされていましたよ!

店内のテーブル席は4人席が中心。テーブルごとの感覚もゆったり取ってあり、半個室状態になっているので、打ち合わせなどにもよく使われるそうですよ。

店内奥のスペースも間仕切りの多い半個室状態。人目が気にならないので、ついついゆっくりしちゃいそう……。

コチラは店内に2つある座敷席のうち、6名用のお座敷。子ども用のいすもあって、赤ちゃんや未就園児のママランチ会によく利用されているそうです。

コチラの4名用のお座敷もくつろぎすぎて、長居しちゃいそうですね。

窓際のテーブル席は日差しがたっぷり!ワイワイ楽しみながら食事ができて話が弾みますね。テーブル席は全部で42席あるそうです。

味もボリュームも大満足の洋食メニューがずらり!

ランチが中心のカフェかと思いきや、実はモーニングも見逃せません。コチラの「鎌倉モーニングA」はこのボリュームで630円(税込)!ランチ並みの内容でビックリ!

モーニングAはアーモンドトースト、モーニングBはジャム&マーガリンでお好きな方を選べます。ほかにも450円(税込)のサービスモーニングもあるようです。

モーニングは9:00~10:30までと朝食にはちょっと遅めですが、休日のブランチにはピッタリですね。

コチラはランチタイムの一番人気「ロコモコ」です。ランチタイムはメインのお食事にドリンクとデザートプレートがついて1,080円(税込)。

肉厚のハンバーグと濃厚なデミグラスソースにとろーり卵がからまって、幅広い世代から愛される定番メニュー。

しかも、季節替わりのデザートプレートつきですよ!お店で人気の甘味が少しずつ食べられて断然お得。

町家カフェ鎌倉の名物・鎌倉わらびもちや、わらび粉を使ったシフォンケーキ・千姫の頬、イチゴのアイスや桜餅など、お皿の中は春先取り状態です。

さらにプラス200円(税込)で、スープサラダセットを追加することもできます。前菜からデザートまでたっぷり楽しめて1,280円(税込)なので、これはもう長居しちゃうに決まってますよ(笑)

ほかにも1日10食限定の「からあげランチセット」や「とんかつランチセット」もあるようで、それぞれサラダ・スープ・ごはん・小鉢・漬物・わらびもちがついて880円(税込)!

コチラは男性でも満足できそうなボリューム感ですね。お腹いっぱいで動けなくなっちゃいそうなぐらい。ちなみにランチタイムは11:00~14:00までですよ。

町家カフェ鎌倉と言えば甘味!ランチの後でも食べたくなるメニューが充実

町家カフェ鎌倉は兵庫県姫路市に総本店を持つ、手作りの甘味と和空間がテーマの全国チェーン店。そんな中、全国で1日5,000個の販売数を誇る看板メニューがコチラの「鎌倉わらびもち」。

本わらび粉を使ったわらびもちは、食物繊維も豊富で美容にもぴったり。甘味が控えめなので、きな粉をたっぷりからませて食べるのがオススメ。

しかも1個がかなりの大きさ!!5個入り540円(税込)、10個入り1,400円(税込)、15個入り1,940円(税込)があり、手土産にもピッタリですね。

備前焼が趣のあるコチラのセットは「ハンドドリップ珈琲」500円(税込)。ココにもわらびもちがついてきます。

本来は自分でドリップするのですが、今回はワガママを言って、スタッフさんに淹れてもらいました(笑)

アツアツのお湯を静かに注いでじっくり待ちます。泡が落ち着いてきたらまた次をゆっくり注いでいきます。淹れ方はスタッフさんが教えてくださるのでご安心を!

自分で丁寧に入れた珈琲は格別です。味もさることながら、自分のために時間をかけて淹れた珈琲を、美味しい甘味と楽しむひとときはとても贅沢な時間ですね。

人気の甘味が凝縮した、まさに贅沢の極みのパフェ

「これでもかっ!!」と言わんばかりに、自慢の甘味がたっぷり入った「鎌倉贅沢パフェ」980円(税込)。わらびもち、麩まんじゅう、黒豆みかさ、抹茶ケーキ、白玉、あんこ、バニラ・黒ゴマ・抹茶の3種類のアイスがトッピングされています。

2人分ずつ入っているのでシェアするにもちょうどいい量なんですが、スタッフさんによると「食事の後でも1皿ずつご注文されて、ペロッと平らげる方もいらっしゃいますよ!」とのこと。

いやー、女性の別腹は宇宙のように無限大ですね(笑)

和スイーツだけでなく、こんなメニューもありました。コチラは2月3月のおすすめスイーツ「フォンダンショコラ」500円(税込)。濃厚なチョコとバニラアイスの相性が抜群です。

こうした季節メニューは、女性スタッフさんがアイデアを出し合って考案しているそうですよ!さすが女性の気持ちがわかってますね~。

ドリンクメニューも「抹茶」380円(税込)や「抹茶オーレ」450円(税込)、「きな粉オーレ」450円(税込)などがあります。個人的にはきな粉オーレがお気に入りでした。

甘味は14:00以降のメニューですが、14:00まででも状況によっては注文できる場合もあるそうなので、スタッフさんに気軽に尋ねてみてくださいね。

さいごに

神戸三田エリアでは数少ない「和」がテーマのカフェ。何よりも市街地から近く、ゆったりとした店内で思い思いの時間を過ごせるのがいいですね。

夏に向けてかき氷が登場したり、目で見ても楽しめる和スイーツが季節ごとに楽しめたりと、いつ訪れても違った楽しみを見つけられそうで今後が楽しみです!

町家カフェ鎌倉三田店の店舗情報

※ボウリング場の予約・イベント状況により駐車場が混雑する場合あり。その際はお気軽にお問い合わせください。

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