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今年もやります30歳の成人式!第三回「三田市三十路式」実行委員の皆さんにインタビュー

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Tlahus トラハス2

この記事はさんだびよりを応援する北欧スタイル園芸店「Tlahus(トラハス)」の提供でお送りします。

2015年から始まり、今年で3回目を数えることになった第三回「三田市三十路式」。今年度内に30歳を迎える、三田市にゆかりのある方たちを祝う一大イベントです。

そして今回は、2017年3月19日の式典本番に向けて準備を進めている実行委員の皆さんに、三十路式にかける思いをインタビューしてきました!

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目次

第三回「三田市三十路式」の概要

  • 開催日:2017年3月19日(日)
  • 開催時間:【受付】11:00〜 【式典】12:00〜16:00
  • 場所:キッピーモール6F
  • 参加資格:今年度中に30歳を迎える(1986年4月〜1987年3月生まれ)、三田市にゆかりのある方
  • 料金:5,500円(2月中の申込みで早割4,500円)
  • 公式HP:https://sanda-misoji.jimdo.com/
  • Facebookページ:https://www.facebook.com/sanda30sai/

第三回「三田市三十路式」は、2017年3月19日の12時から、キッピーモールの6Fで開催されます。昭和61年度(1986年4月〜1987年3月)生まれで、三田市にゆかりのある方なら、どなたでも参加OKです。

「この式をただの同窓会ととるか、チャンスととるか」というキャッチフレーズのとおりに、20歳の成人式とはまた違った、密度の濃い出会いや今後の繋がりが生まれる一日になることでしょう。

※前回の第二回「三田市三十路式」の様子

ちなみに前回の第二回「三田市三十路式」は、300人を超える参加者が集まって盛り上がった、大成功のイベントになりました。皆さんの笑顔がとても印象的だったなぁ。

当時の様子は、以下の記事でご紹介していますよ。

[blogcard url=”https://www.sandabiyori.com/sanda-misojishiki-2016/”]

開催まで一ヶ月を切ってミーティングにも熱が入る!

そして今回の第三回「三田市三十路式」は、準備もいよいよ最終段階。開催まで一ヶ月を切ったということで、ミーティングにお邪魔してきました。

ただ、皆さんの話し合いが真剣すぎて……わたしの入る余地が全く無い(笑) そんな様子をしれっとツイートするので精一杯でした!

式典の催し物やイベントなどの大枠はだいたい決まって、それらの詳細をひとつひとつ、しっかりと話し合いながら詰めていく皆さん。

真剣な議論の中にも和気あいあいとした雰囲気があって、実行委員の皆さんのチームワークの良さが伝わってきました。

そして実はこの日、会議終わりで皆さんにインタビューさせていただくつもりだったのですが、議論は尽きずにあえなくタイムアップ……。

単なる同窓会ではない、新しい出会いや発見を提供したい

ということで、この日は残念ながら時間が取れなかったので、別の日に改めて実行委員の中から4名の方にお集まりいただき、それぞれの三十路式にかける思いをお伺いしました。

改めてお集まりいただいたのは、実行委員長の福本涼駕さん、そして実行委員の鳴坂祐太郎さん、下侑里子さん、藤岡美保さんの4名です。

※第三回「三田市三十路式」実行委員長の福本涼駕さん

── あらためて、第三回「三田市三十路式」とはどういったイベントなのかを教えて頂けますか?

福本 30歳という節目に、懐かしい友達ともう一度集まろう!というお祭り的な意味合いはもちろんですが、新たなコミュニティの発掘ができる場になれば、と考えています。

さらには、市内の約20店の飲食店さんにご協力いただくケータリングサービスや、三田市へのUターンやIターン転職を希望している人を対象にした地元の企業紹介ブース、ほけんの窓口ブース、行政書士による悩み相談ブースなんかも企画しています。

30歳になった今だからこそ、これから考えていかないといけない事にスポットを当てたコンテンツをたくさん用意しているのが、今回の三十路式の特徴ですね。

あ、あと、ご当地アイドルのライブや、合コンの相席ブースもありますよ(笑)

── それは盛り上がりそう(笑) 単なる同窓会というだけでない取り組みが、とても楽しそうなうえに役にも立ちそうですね!

※同実行委員の下侑里子さん

 そうですね、これまでの三十路式の良さを踏まえながら、三十路式で初めて出会った人との新しいつながりや、今後の生活やお仕事などに活かせるような発見なんかを、たくさん提供したいと思っています。

三十路式を三田で伝統化したい!アツい思いにみんな共感した

── そういえば、前回の三十路式でも福本さんの姿を見かけたのですが、あの時から第三回の実行委員長は福本さんで決まっていたのですか?

福本 はい、そうなんです(笑) ただ、初めてお声がけいただいた時は正直、自分の仕事にもっと注力したいという理由でお断りしようと考えていました。

福本 でも、仲良くさせてもらっている先代の先輩たちから、「これから三十路式を三田で20年、30年と伝統化していきたい、二回目では終わらせたくない」というアツい思いを聞くに連れて、気持ちが徐々に傾いていって……。

最終的には実行委員長をやらせていただくことに決めました。

そこから、わたしが参加している商工会の同級生に声を掛けて、そこからみんなを巻き込んでくれて、今の実行委員のメンバーが揃ったという感じですね。

※同実行委員の鳴坂祐太郎さん

鳴阪 わたしは昨年までは、仕事で東京や大阪に行く機会が多かったんですけど、今年からは三田で地に足をつけて頑張っていこう!と思っていたところだったんです。

そんなタイミングで、「三十路式」という三田を盛り上げていくイベントに関わらないか?と声をかけていただいて、「あ、ぜひやりたいなー!」と思って参加しました。タイミングが良かったですね、ホント(笑)

楽しんでもらえる式にしたい、そして次の世代にバトンを

── みなさん個人的には、どんな三十路式にしたいと思っていますか?

福本 やっぱり、中途半端な式にはしたくないという思いが強いです。ここまでみんな本当にいろいろと頑張って準備をしてきたので、ぜひとも良い形で成功させて、次の世代にバトンタッチしたいですね。

 社会人になってからは、仕事以外のことで何か一つのものを作り上げていくということってなかなか無かったので、今回の実行委員になっただけでも、新しいコミュニティが広がったんです。なので式の当日も、今後に繋がるようないい出会いがしたいなと思っています。

※同実行委員の藤岡美保さん

藤岡 来てもらった人に楽しんでもらえる式にしたいというのが一番ですね。たぶんわたしは運営で精一杯になると思いますけど(笑)

あと個人的にはダンススクールをしているので、お子さんのいるママなどに自分の活動を広めたり、仲間を増やすようなことができたらなと思っています。

鳴阪 僕らの同級生って、三田から出ていってしまってる人が多いんですよね。そういう人たちにもっと三田に戻ってきて欲しいんです。若い世代や子どもが多いほうが、まちも明るくなって活性化するはずなので。

今は都会に出ている同級生たちが、「あ、三田に戻ってきたい」と、もう一度思ってもらえるような、そんなキッカケになるような会にしたいです。

さいごに

実行委員のみなさんのお話を聞いて印象深かったのが、当日みんなで集まってワイワイ楽しもう!といった同窓会的な発想だけでなく、参加してくれる方たちの今後や将来のこと、ひいては三田市の地域活性化までを真剣に考えて、三十路式の準備をしているんだなぁということでした。

その思いは、メインとなる式典以外にも各種相談ブースや企業紹介ブースを用意したり、地元の飲食店にケータリングサービスをお願いするといった企画に現れています。

決して派手さはないかも知れません。でも、参加した方にはきっと今までになかった何かを持ち帰れるような、「あー参加してよかったなー」って思えるような、そんな実りのある素晴らしい式典になりそうな予感がします!

おまけ

インタビュー後に皆さんで撮影した告知動画が、三田市三十路式のFacebookページにアップされています!こちらもあわせて、ぜひご覧ください(笑)

第三回「三田市三十路式」が無事に開催されました!

そして2017年3月19日(土)に、第三回「三田市三十路式」が無事に開催されましたよ!式当日の様子は、以下の記事でご紹介しています。

[blogcard url=”https://www.sandabiyori.com/misojishiki-3rd/”]

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この記事を書いた人

さんだびよりの編集長やってます。三田には美味しいご飯が食べられるお店が多いので、なかなかダイエットできません(笑)
地域の笑顔を繋げるために、今日も三田市内のどこかを奔走中!

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