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三田で美味しい韓国料理が食べたいなら韓国創作料理 泰治(やすはる)に行こう

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三田市西山のロイヤルスクエアにある韓国創作料理「泰治」(やすはる)さんで、ランチをいただいてきました。辛いだけではなく、日本人の好みに合うようにアレンジされた、鮮烈な「旨み」を感じる味付け。これはもう、やみつきになりそうです!

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韓国創作料理 泰治の外観とその周辺

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「韓国創作料理 泰治」さんは、三田市西山にある「ロイヤルスクエア」のA棟1Fにあります。飲食店が集結する、西山を代表するフードエリアですね。

「ロイヤルスクエア」と書かれたゲートを入ってすぐの左手側にお店はあります。ちなみに駐車場をはさんだ向かい側には、これまたわたしの大好きな「ファミリーバル たまねぎあたま」さんがありますよ。ローストビーフ丼が絶品です。

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象形文字?のような独特の書体で「泰治」と書かれた看板が目印ですね。あと、扉がガラス張りになっていて外から中の様子が伺えるのも、何気にうれしいポイントです。

韓国創作料理 泰治の店内

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暖色系の照明で、落ち着いた雰囲気の店内。カウンター席とテーブル席とがあって、合わせて最大で28人まで座ることができます。

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テーブル席はこのように、掘りごたつ状になっています。脚をのばしてゆっくりとくつろぎながら、お食事を楽しむことができますね。

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カウンター席もあるので、ひとりでも気兼ねなく利用できます。お店の方との楽しい会話で、食事もお酒も進みますね。

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こちらがランチメニュー。各種定食のメニューと、2名以上でオーダーできるコースメニューとがあります。

どれもホントに美味しそうなのでかなり迷ったのですが、オーナーシェフのおすすめも教えていただきながら、今回は全6品ある「お手軽コース」(1,500円)と、女性に大人気の「豆腐チゲ定食」(980円)をお願いしてみました。

1,500円じゃ安すぎる!お手軽コースランチ

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ではまず、「お手軽コース」の内容をご紹介しますね。最初は「自家製キムチ三種盛り合わせ」から。定番の白菜のキムチと、大根のキムチ、そしてきゅうりのキムチの3種類です。

みずみずしいシャッキシャキの食感の中に、やさしい辛さとコク深い旨みが味わえる自家製キムチでした。これはもう、箸が止まらん。

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つぎに「自家製ナムル三種盛り合わせ」。これまたシャッキシャキの食感と、ゴマ油の香ばしい風味が食欲をそそります。

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つぎは「海鮮チヂミ」。「韓国風お好み焼き」とも言われる一品ですね。個人的には大好きな韓国料理のひとつです。

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甘辛いタレにつけていただくのですが、泰治さんのチヂミは、そのままで食べても十分なくらいの旨みがあるんですよね。そして短時間の強火でカリッと揚げ焼きされているので、「外カリ中モチ」の最高の食感。

はぁ、これはもう……何枚でもペロっとイケちゃいます。

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つぎに「トッポッキ」。棒状のお餅を甘辛く煮込んだ一品です。今回いただいた料理の中で、このトッポッキが一番辛かったかな?

でも、「辛い!辛い!」と言いながらも、ついつい食べ続けちゃう美味しさなんですよね。

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そしてメインとなる「石焼ピビンパ」です。このビジュアルはもう、美味しいに決まってます。一秒でも早く、食べてしまいたいところですが、

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いっしょに付いてくるスープを少し入れてから、このように中身をグチャグチャっとやる。そして石鍋に押し当てるようにして「おこげ」を作ってからいただきましょう。

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ごはんとナムルが混ざり合った、複雑な旨み。そしてゴマ油とおこげの香ばしさ。あーやっぱり美味しいわぁ。

あとこれにデザートまで付いて、1,500円(税込)なんですよ。ちょっと安すぎませんか?!かなり満足度の高いコースランチですね。

スープの旨みがハンパない!豆腐チゲ定食

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そしてもうひとつが、女性のお客さんに大人気の「豆腐チゲ定食」です。豆腐のヘルシーさが女性にウケてるんでしょうかね?

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見るからに辛そうな見た目ですよね。実はわたし、これまで豆腐チゲというものを食べたことがなかったので、「麻婆豆腐のように激辛なのかなぁ?」と、ちょっと不安だったのですが……

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一口食べてみてびっくり!見た目ほどにはぜんぜん辛くなくて、それよりもスープの旨みがスゴい!いいダシが出まくってるんです!

オーナーシェフに聞くと、豚肉と「メンテ」と呼ばれる干し鱈(たら)でダシを取っているとこのと。確かに、魚介の旨みがハンパないっす……。

そして水飴やはちみつ、あとは韓国の味噌に日本の味噌を混ぜて作っているそうです。辛さの中に旨みや甘みが引き立っているのは、そのような理由があったんですね。

いやー、この豆腐チゲはかなりヤバいですよ。一度は食べてみて欲しい、おすすめの一品に出会っちゃいました。

三田の韓国料理店として10年以上!オーナーシェフの岩本卓治さん

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さいごに、オーナー&シェフの岩本卓治さんにお話を伺ってきました。この笑顔からも想像できる通り、気さくにいろんな楽しい話をしてくださいましたよ。

── 岩本さんは「泰治」を始められる以前は、どのような経歴をお持ちですか?

岩本 最初は中華料理を2年ほど経験して、そのあとは韓国料理や焼肉料理店でシェフの経験を積みましたね。あと、接客とレジ打ちの経験がなかったので、ラーメン店に勤めたこともあります。そして今から10年前の23歳の時に、この店をオープンさせました。

── 泰治さんって、オープンしてから10年も経つんですね、素晴らしい!この10年間で苦労もあったんじゃないですか?

岩本 はい、10年前は三田に韓国料理店が無かったこともあって、泰治をオープンさせたのですが、最初の頃は韓国料理自体がメジャーじゃなかったので、どんな料理が食べられるの?って感じで、かなり苦労しましたよ。

あの頃は「チヂミってなに?」ってくらいに、知られてませんでしたからね。でも今は、韓国料理もかなり認知されてきたので、その意味ではすごくラクになりました。

── 泰治さんのウリや、おすすめのメニューを教えてくださいますか?

岩本 お店のウリは、すべてのメニューを自家製で提供させてもらっているところですね。あと、おすすめのメニューは、「韓国風モツ鍋」と「餃子」でしょうか。とくに餃子は大人気のメニューなんです。

── ええっ、そうだったんですか!

あっさりジューシーな大人気メニューの餃子

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コースメニューと豆腐チゲを食べたあとだから、モツ鍋はちょっと無理でも、餃子なら食べられるかもしれない。いや、食べてみたい!

ということで急遽、大人気メニューの「餃子」(420円)を追加オーダーしちゃいました。(笑)

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韓国風にアレンジされたタレにつけていただきます。オーナー自身が「餃子の皮が口に残るのがキライなんですよね。」ということで、薄くて柔らかく、そしてパリッとした餃子の皮でした。

あっさりだけどジューシーな味わい。それでいて、ニンニクのパンチも効いています。これはファンが多いというのも、うなずけますね。ビール片手に食べたら、最高だろうなぁ。

さいごに

韓国料理って、キムチに代表されるように「辛い」といった印象が真っ先に思い浮かびますよね。でも、泰治さんの韓国料理はどのメニューにも共通して、辛さだけではなく「旨み」や「甘み」といった、奥深くて豊かな味わいがあるんです。

日本人の味覚に合う韓国料理にしようと、さまざまな試行錯誤やオーナーシェフ岩本さんのこだわりによって生み出された、泰治さんの韓国「創作」料理。

三田で美味しい韓国料理を食べたくなった時や、いつものランチや居酒屋にはちょっと飽きてきた時のレパートリーとしても、真っ先に利用したいお店ですね!

【さんだ日和WEBクーポン】自家製キムチ三種盛り合わせを無料でサービス!

そしてなんと、当サイトのオリジナル企画として、いつもさんだ日和を見てくれている方を対象に、泰治さんが自家製キムチ三種盛り合わせを無料でサービスしてくれることになりました。ありがとうございます!

ご注文の際、お店の方に「さんだ日和を見ました!」と言って、下のWEBクーポン画面をスマホに映して提示していただくだけでOKです。さぁ、岩本オーナーの赤いポロシャツが青くなっちゃうくらいに、バンバン使いまくってください!

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なおこのクーポンは、1グループで1日1回のみ使用できます。有効期限は特に設けていませんので、どうぞ末長くご利用ください。

韓国創作料理 泰治の店舗情報

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三田市のおすすめランチをまとめてみました!

泰治さんをはじめとした、三田市でおすすめのランチが食べられるお店をまとめてみました。「今日のランチはどこに行こうかな〜?」と迷った時なんかはぜひ、参考にしてみてくださいね。

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