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丹波立杭 YAMATO cafe(ヤマトカフェ)のパンケーキがふわっふわすぎて感動するレベル

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2017年5月14日(日)に、三田市西相野に新しくオープンしたカフェ「丹波立杭 YAMATO cafe」(ヤマトカフェ)さんをご紹介します!

伝統ある「丹波焼」とのコラボレーションが楽しめるスフレパンケーキは、ふわっふわの口溶けでもう感動するレベル!スイーツ女子も男子も大注目な、お洒落カフェですよ。

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立杭の玄関口にモダンなカフェがオープン!丹波立杭 YAMATO cafe(ヤマトカフェ)の外観と周辺の様子

丹波立杭 YAMATO cafe(ヤマトカフェ)は、丹波焼の窯元が集まる篠山市今田町に入るすぐ手前の、三田市西相野にあります。地図はコチラ。

三田から県道141号(黒石三田線)を今田町方面に向かって、「Cafe&Rest 白い絵本」さんよりさらにもうちょっと先にある、丹波焼の窯元「丹文窯」さんのお隣にあります。

三田市街からだと、クルマでだいだい20分〜25分ほどといったところでしょうか。

緑豊かな風景の中に突如、黒と赤と青のモダンな外壁の建物が現れます。外観からしてもう、お洒落な雰囲気が漂ってますね。早く中に入ってみたいっ!(笑)

っと、その前に駐車場について。建物の前にある駐車スペースはそれほど台数が停められないということで、第2駐車場が用意されているみたいです。

ちなみに第2駐車場の場所は、お隣の「丹文窯」さんのさらに奥にあります。坂道をもう少し登って……

左に入った先の右側のスペースが、YAMATO cafeさんの第2駐車場になります。お店の前が一杯のときは、コチラに停めましょう。

大きなガラス張りの玄関に、お店の前に飾られた観葉植物やオブジェなどは、どれを取ってもハイセンス。お客さんをステキに迎え入れてくれます。

ということでそろそろ、お店の中に入っちゃいましょう!

開放的でモダンな雰囲気!丹波立杭 YAMATO cafe(ヤマトカフェ)の店内の様子

白を基調とした、モダンで明るい雰囲気の店内。ブルーとモスグリーンのイームズチェアが目を引きますね。席数はペア席が11席、用意されています。

大きい窓からは外からの日差しが入ってきて、開放感のあるとても心地のいい空間です。ついつい、おしゃべりも弾んじゃいそうですね。

そして奥には、円柱型のお部屋になっているスペースもあります。こちらはお部屋の明るさが少し抑えられていて、落ち着いた雰囲気になっていましたよ。

多彩なバリエーションのスフレパンケーキと、ミルクでつくったかき氷が楽しめる!

YAMATO cafeさんでメインとなるメニューは、ふわっふわのスフレパンケーキ。定番のプレーンパンケーキから、チョコバナナ、ストロベリー、キャラメルナッツ、ティラミスのパンケーキと、多彩なバリエーションのパンケーキを楽しむことができます。

そして今回はこの中から、「プレーンパンケーキ」と「チョコバナナパンケーキ」、そして「キャラメルナッツパンケーキ」をいただいちゃいました!

なお、ドリンクは各メニューにプラス200円でつけることができるほか、単品でオーダーすることも可能ですよ。

あと、スフレパンケーキはスイーツとしてだけではなく、ランチメニューとしていただくこともできるんです!(open〜14:00)

スフレパンケーキのエッグべネティクト」は、半熟タマゴとモルタデッラ(ボロニアソーセージ)を上に乗せたスフレパンケーキと、地元の「藤原農園」さんで育てられた無農薬野菜とをいっしょにいただく、コラボメニューなんだそうです。

そして、暑い夏に向けての時期は、ミルクを凍らせた氷でつくる「初雪みるくご氷」というかき氷メニューもあります。

自慢のスフレパンケーキはふわっふわで感動的な口溶け!

まず最初にご紹介するのが、「プレーンパンケーキ」(830円)。スフレパンケーキにホイップクリームが添えられたシンプルなトッピング。結構なボリューム感に見えるんですが、これで1人前なんだそうです。

甘いものは大好きなんだけど、ひとりでこんなに食べられるかなぁって、ちょっと心配になってしまったのですが……

なにっ?!このふわっふわの食感と、溶けてなくなるような口当たりは♪

こんなにも軽い口当たりのパンケーキは初めて食べたので、ちょっと感動してしまいました。こ、これはヤバイな、パクパクいっちゃって止められない(笑)

そしてお次が、「チョコバナナパンケーキ」(890円)。スプレパンケーキに、チョコソースとバナナの絶妙な甘さがプラスされます。

これはスイーツ女子も男子も間違いなく大好きな、ド定番のトッピングですね!

そしてさいごが、「キャラメルナッツパンケーキ」(960円)。こちらも甘めのキャラメルソースと、クラッシュナッツやアーモンドがトッピングされています。

ふわふわのパンケーキと、カリッと香ばしいナッツとの異なる食感が楽しめて、これまた新感覚のおいしさでした。スッキリとしたアイスコーヒーとの相性もバツグンですよ!

それと、もうお気付きかもしれませんが、パンケーキの盛り付けで使用されている陶器はすべて、「丹波焼」の器なんです。

YAMATO cafeさんでは、以下の9人の作家さんによる丹波焼の器が使用されています。味だけではなく、見た目でも楽しませてくれますよ。

  • 大上裕樹(丹波 昇陽窯)
  • 市野秀之(丹波焼 雅峰窯)
  • 市野太郎(源右衛門窯)
  • 清水義久(丸八窯)
  • 上中剛司(稲右衛門窯)
  • 市野勝磯(陶勝窯)
  • 清水万佐年(千代市陶窯)
  • 大西雅文(丹波焼窯元 丹文窯 4代目)
  • 市野秀作(省三窯)

しかし丹波焼って、パンケーキのような洋風のスイーツにもバッチリ合っちゃうんですね!これまた新しい発見をさせてもらいました。

店内には陶芸作家さんの作品ギャラリーも併設

さらに店内の入口付近には、2人の陶芸作家さんの作品が展示されているギャラリースペースが併設されています。

こちらに並べられている作品は、1ヵ月毎に入れ替えがあるそうなので、訪れるたびに新しい作品に出会えそうですね。実際に手にとることもできますし、気に入ったものがあれば購入することもできますよ。

パンケーキが楽しめるカフェ&丹波焼を広めるアンテナショップとして

こちらがYAMATO cafeのオーナー、増田翔吾さん。

増田さんは三田町にある「想作料理 翔」のオーナーシェフとしての顔も持っておられるので、YAMATO cafeはご自身で経営する、2店舗目のお店になるそうです。

「もともと焼き物が大好きで、翔のお店でも丹波焼はよく使わせてもらってるんです。そんな丹波焼を見て使っていただきながら、ゆっくり寛いでもらえるカフェを始めたくて、YAMATO cafeをオープンさせました。」

「パンケーキをメインとしたカフェメニューを楽しんでいただきたいのはもちろんなのですが、YAMATO cafeをキッカケにもっとお客さまに丹波焼に興味を持ってもらえるような、そんなアンテナショップ的な存在になれたらと思っています。」と、お話してくれた増田さん。

さわやかな笑顔の奥に、料理と丹波焼に対する情熱をひしひしと感じることができました。

さいごに

丹波焼のお膝元、篠山市今田町にほど近い三田市西相野にオープンした、「丹波立杭 YAMATO cafe」(ヤマトカフェ)さん。感動的な口溶けのスフレパンケーキと、丹波焼の美しい器とのコラボが楽しめる、本当にステキなカフェでした。

特にスフレパンケーキはぜひ一度、試してみて欲しいです。あの柔らかくてふわっふわの食感はきっと、病みつきになりますよ(笑)

自信を持っておすすめしたいカフェがまたひとつ三田に誕生して、本当にうれしい限りです!

丹波立杭 YAMATO cafe(ヤマトカフェ)の店舗情報

丹波立杭 YAMATO cafe(ヤマトカフェ)さんではアルバイトを募集しています!

今回ご紹介したYAMATO cafeさんでは現在、アルバイトスタッフを募集しています!

勤務時間や時給などの条件は、以下の通りです。

  • 勤務時間:9:30〜18:30(3時間〜、週2日〜レギュラーで入れる方大歓迎!)
  • 時給:平日900円〜、土日祝1,000円〜(見習い期間中850円)
  • 仕事内容:ホールスタッフ、レジ、盛り付け、ドリンク
  • 待遇:交通費一部支給、制服貸与
  • 応募資格:18歳〜高校生でもOKです! 初心者、経験者大歓迎!! 車通勤可

ステキな雰囲気の人気カフェで、あなたもスタッフとして働いてみませんか?

ご興味のある方は【079-506-7256】までお電話するか、FacebookもしくはInstagramのDMにてご連絡ください。

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