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郷の音ホールに遊びに行ってクリスマス気分を満喫しよう!トリックアートや屋外アートのライトアップなど映える展示がいっぱい

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三田天然温泉 寿の湯1

この記事はさんだびよりを応援する三田天然温泉「寿ノ湯」の提供でお送りします。

三田市天神にある「三田市総合文化センター 郷の音ホール」で、「Welcome Winter at Satonone 〜郷の音ホールへ行ってみよう〜」と題した、入場無料のさまざまなクリスマス関連イベントが開催中ですよ!

クリスマスツリーやスノードームなどが描かれたトリックアートと一緒に写真を撮ったり、作家「近藤明」さんの作品「まいはうす」のライトアップで冬の屋外アートを楽しんだりと、郷の音ホールで一足早いクリスマス気分を満喫しちゃいましょう♪

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目次

Welcome Winter at Satonone 〜郷の音ホールへ行ってみよう〜のイベント概要

イベント概要

【クリスマス★トリックアート】

  • 開催期間:2021年11月26日(金)~12月26日(日)
  • 開催場所:三田市総合文化センター 郷の音ホール エントランス付近

【さとのねキートスハウス】

  • 開催期間:2021年11月12日(金)~2022年2月20日(日)
  • 開催場所:三田市総合文化センター 郷の音ホール 中庭

【さとのねイラストコンテスト】

  • 応募資格:三田市とその近郊にお住まいの方
  • 募集期間:2021年12月16日(木)~2022年1月26日(日)
  • 入賞発表:2022年2月1日(火)
  • 展示期間:2022年2月3日(木)~2月20日(日)

三田市では今年も12月は「SANTA CITY」として、市内の各地で「 サンタ×SANDAプロジェクト」の様々なクリスマス関連イベントが開催されています。クリスマス気分がだんだんと高まってきましたね!

そのクリスマス気分をさらに盛り上げるべく、郷の音ホールでも写真映えが狙えそうな楽しいクリスマスイベントが開催中らしい!という情報をキャッチしたので、実際にそのイベントの様子を見てきました。

クリスマスにちなんだトリックアートと一緒に写真を撮ってSNSに投稿しよう!

郷の音ホールにやってくると、館内に入ってすぐのエントランスにド派手なクリスマスツリーが描かれたイラストが飾られていました。

……あれ、でもこのイラスト、ちょっと変じゃないですか?壁と床にまたがって、くの字状にイラストが描かれているような。

そうなんです!この「クリスマス★トリックアート」は、クリスマスを題材にした楽しい絵の中に自分がスッポリ入っちゃって、遠近感がわからなくなるような不思議な感覚が楽しめちゃうんです♪

ということで、わたしも思わず童心に帰ってトリックアートと一緒に写真を撮ってきました!ヤバい、なんか楽しい(笑)

このクリスマスツリーのトリックアート以外にも、館内には合計4つのトリックアートが用意されているので、ぜひ全部を制覇してみてくださいね。ってか、普通に楽しみ過ぎちゃってますね……わたし。

あと、このトリックアートと一緒に撮った写真を【#さとのねウエルカム】のハッシュタグを付けてInstagramかTwitterに投稿して画面を窓口で見せるか、郷の音ホールの公式アカウント( Instagram Twitter)をフォローすると、ステキな記念品がもらえるそうですよ!

こちらのトリックアートは、クリスマス翌日の12月26日(日)まで展示されていますので、みんなで楽しい写真をいっぱい撮りまくっちゃいましょう。

冬の屋外アート「さとのねキートハウス」は夕暮れ時が幻想的な雰囲気が楽しめてオススメ

続いて、郷の音ホールの中庭で展示中の「さとのねキートハウス」にやってきました。

以前に三田市に移住されていた経歴をお持ちで、三田に縁のある作家「近藤明」さんの「まいはうす」という黄色いお家の形をしたかわいらしい屋外アートが2点、展示されていますよ。

この「まいはうす」はお昼でも見に行く事ができますが、16時~21時ごろの時間帯になると、約100個のLEDキャンドルでライトアップされます。なので訪れるタイミングとしては、日が落ちて周りが暗くなってくる夕暮れ時が、幻想的な雰囲気が楽しめてオススメです。

キャンドルの形をした、柔らかい光のLEDライトに照らされた「まいはうす」をぼんやりと眺めていると、それだけでなんだか心が癒されていくような……あったかい気持ちになれるから不思議。

あとこの「さとのねキートハウス」も、【#さとのねウエルカム】のハッシュタグを付けてSNSに投稿して窓口に提示すれば記念品がもらえるので、ぜひステキな写真をいっぱい投稿しちゃってくださいね。

さとのねキートハウスの展示は、来年の2022年2月20日(日)までです。これからの時期は夜になるとさらに冷え込みが厳しくなるので、しっかりと防寒対策をしてから見に行きましょう。

あと、中庭の奥に見える中庭ギャラリーでは「トムテ」と呼ばれる、ちっちゃくて可愛らしい北欧の妖精たちが展示されていますよ。

このトムテ、北欧では農家の守護神でサンタさんのお手伝いをすると言われていて、クリスマスイブになるとトムテのために大好物の「ミルク粥」などのご馳走の用意して、1年の感謝を行う習慣があるんですって。

日に日に数が増えていってる「トムテ」たち。よく見るとどれも個性的でかわいい!(提供:郷の音ホール)

ちなみにホール1階の共有スペースに専用の用紙とペンが用意されているので、誰でもトムテを描くことが可能ですよ!完成したトムテをボックスに投函しておけば、数日後にはこのギャラリーに飾っていただけるそうです。

自分が描いたトムテがどこにいるのかを探すのも、また楽しそうですね♪ちなみにこのトムテは、2022年1月16日(日)まで展示されているそうです。

郷の音ホールをテーマにしたイラストを描いてステキな賞品をゲットしよう!

さいごにもう一つ、12月16日(木)から郷の音ホールの「さとのねイラストコンテスト」の応募受付が開始されますよ!郷の音ホールの外観や館内、イベントなどの様子をテーマにしたイラストを描いて応募するとステキな商品がもらえます。

さとのね大賞に選ばれると、なんと図書カード5,000円分がもらえます!ほかにも入賞すると館内にある「カフェ・ステラ」のお食事券や各種ギフトカードがもらえたり、入賞できなくても参加賞としての記念品が用意されているんですって。

応募作品は、来年の2022年2月3日(木)~2月20日(日)の期間で1階の市民ギャラリーで展示されるほか、入賞作品は郷の音ホールのSNSでも紹介されるので、これは応募へのモチベーションが上がりますね!

冬休みの間にでも郷の音ホールにちなんだイラスト作品を描いて、気軽に応募してみてはいかがでしょうか♪

山見編集長

郷の音ホールは特に催しがない日でも気軽に遊びに行ってOKですよ。ちなみに取材用で撮った写真でも【#さとのねウエルカム】のハッシュタグを付けてSNSに投稿したら記念品もらえるのかな?(笑)

基本情報

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行われている可能性があります。

※そのため、掲載中のサービスやイベントなどは状況により延期もしくは中止となる可能性があります。詳細は各事業者さままでお問い合わせください。

※お出かけの際は、お住まいやお出かけされる都道府県の要請をご確認の上、マスクの着用・手洗いの徹底・ソーシャルディスタンスの徹底などにご協力ください。

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この記事を書いた人

さんだびよりの編集長やってます。三田には美味しいご飯が食べられるお店が多いので、なかなかダイエットできません(笑)
地域の笑顔を繋げるために、今日も三田市内のどこかを奔走中!

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