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【ARIFUJI WEEKENDERS】音楽と自然を身体いっぱいに感じる!有馬富士公園で初開催の体験型野外音楽フェスに行ってきました

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ガーデン&エクステリア 兵庫県三田市 かね庵2

この記事はさんだびよりを応援するガーデン&エクステリア「庭楽育 by かね庵」の提供でお送りします。

こんにちは!さんだ日和ライターの杉です。

2023年5月20日(土)に、三田市にある県内最大の都市公園「有馬富士公園 休養ゾーン」で初開催された体験型野外音楽フェス「ARIFUJI WEEKENDERS」(アリフジ ウィークエンダーズ)に行ってきました!

360度を山に囲まれた自然豊かな会場は、広々として開放感バツグン!とっても気持ちの良い環境で音楽を楽しめました。ほかにもさまざまなフードや物販のブースに、子どもから大人まで一緒になって楽しめるワークショップも盛りだくさん!

それでは、フェス当日の様子をたくさんの写真といっしょにレポートしていきます♪

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目次

見渡すかぎり緑がいっぱい!開放感たっぷりの会場

会場に到着するとまず最初に、広々とした自然に囲まれたロケーションに圧倒されました!わたしは有馬富士公園の「休養ゾーン」には初めて来たんですが、こんなにも緑が豊かで開放感のある公園が、三田にもあったんですね。

ちなみに、会場まではJR・新三田駅のロータリーから無料のシャトルバスが出ていて、多くの来場者で賑わっていたのに混雑もなく、スムーズにアクセス&入場することができましたよ。

レジャーシートを敷いたり小さなテントを張って、のんびりと過ごしている方が多かったです。スローな感じで心地よく音楽を楽しめる、そんな和やかな雰囲気がありました。

三田の豊かな自然の中にある有馬富士公園の環境だからこそできる、他にはない野外音楽フェスだなぁ〜と感じました。

三田に人気アーティストが続々登場!貴重なライブ体験に感動しました!

2023年の今年が初開催の「ARIFUJI WEEKENDERS」ですが、勢いのある若手からベテランのアーティストまで、初開催とは思えないほどの豪華なラインナップに驚きました!

ステージ周りのスペースも広いので、観客同士が押し合うことなくライブを楽しめたのも良かったです♪

ステージは会場の両端に「ARIFUJIステージ」と「KAZEステージ」の2ヶ所が用意されていて、交互にアーティストのライブが行われていました。時間帯が重ならないので、移動しながら全アーティストのライブが観れたのもうれしいポイント。

アーティストとの距離感も近くて、全身で音楽を感じられる大満足のライブ体験になりました!

ちなみに、実際に出演されていたアーティストのライブ写真などは「ARIFUJI WEEKENDERS」の公式Instagramにたっぷり投稿されているので、ぜひそちらもご覧になってみてくださいね。

三田のお店もたくさん出店!魅力いっぱいのフードの一部をご紹介

野外フェスといえば、フードもお楽しみのひとつとして欠かせませんよね!

テントやキッチンカーなどで本当にいろいろなお店が出店されていて、見てまわるだけでも楽しめるな〜と思っていたら早速、三田や神戸で開催されるイベントでアグレッシブに出店されている「AOZORAto」さんのキッチンカーを発見!

店主の井上さんにご挨拶させていただくやいなや、自家製のレモネードをいただいちゃいました!甘酸っぱくてスッキリとした味わいがとっても美味しかったです!

自然の中でゴクゴク飲むレモネードは最高ですね〜ありがとうございました♪

こちらは、先日の「Cosmos Foods Market」でもさんだびよりが大変お世話になった、「コスモス食品」さんの「SOUP STAND」!周囲の他のブースと比較しても、ダントツにおしゃれな佇まいのブースでしたよ。

この日も、フリーズドライ商品を使ってアレンジした、いろいろなお味噌汁やスープなどが楽しめましたよ。

「牛肉の和風フォー」は、フリーズドライをベースにしているとは思えなほどにコク深いお出汁にびっくり!ツルツルとした麺の食感に、おネギや牛肉の味わいもしっかり楽しめる、本格的で大満足な味わいのフォーでした。

三田市民ならずとも気になる「三田牛」と書かれたのぼり!「三田肉流通振興協会」さんが、三田牛を使用した焼肉を販売されていました。メニューが「焼肉」のみという潔さもまたステキ。

絶妙な焼き加減に、塩コショウのみの味付け。お肉本来の旨味が最大限に引き出されていて、三田牛の味わいをそのまま贅沢に楽しめます。とっても柔らかくてジューシーな肉質で、あっという間にペロリと完食してしまいました!

この日、一緒に取材に来た山見編集長は、大阪の八尾にある「Cafe&Spice リズモ」さんのあいがけスパイスカレーを食べてました!

山見編集長

チキンカレーもグリーンキーマも両方ともめっちゃスパイシー!屋外でこんなに本格的なスパイスカレーが食べられるなんて、めっちゃええわ〜♪

って言ってました。わたしも食べたらよかったなぁ(笑)

こちらは「ARIFUJI WEEKENDERS」のオフィシャルバー!

生ビールやハイボールにチューハイなどのアルコールにソフトドリンク、さらには丹波篠山市にある酒蔵「狩場一酒造」さんの銘酒「秀月」を使ったコラボカクテルなども販売されていました。

わたしはお酒が飲めないので……編集長がひとりで勝手に、取材そっちのけでキンッキンに冷えた生ビールを頼んじゃってる!

山見編集長

今日は無料のシャトルバスで来たから、お酒が自由に飲めるぞー!グビグビ。
ぷはぁ〜っ!音楽と自然に囲まれながら飲むビールはマジで最高すぎる……。グビグビっ、あ!もうビール無くなっちゃった!

確かにシャトルバスで来るとお酒も自由に飲めるから、普段はお酒を我慢しているマイカー派の人にとっても、うれしい楽しみ方ですよね!

自然の中で美味しいフードやドリンクを楽しむのは、ホント至福でした♪ほかにも、ピザやおむすびにスイーツなどなど、まだまだ紹介しきれていないお店もたくさんありましたよ。

一日中遊べる♪ワークショップをいろいろご紹介

「体験型」野外音楽フェスということで、実際に参加して楽しめるワークショップも充実していました!

こちらは、フィンランド発祥の「モルック」というアウトドアスポーツが体験できるブース。「三田の梅さん」こと梅澤さんと、シンガーソングライターの「ミチコ」さんに、ご指導していただいちゃいました♪

木の棒を投げて、点数が書いてある木製のピンを倒して得点を競います。実際に何回か投げてみると、これがまたなかなか楽しい!(笑)

誰でも気軽に楽しめるスポーツでなので、親子で参加している光景もたくさん見られましたよ。

「あの黒くて大きいプカプカ浮いているものは何!?」

と、最初に見たときはちょっと驚きましたが、これは「太陽熱気球くじら」だそうす!中に溜めた空気を太陽の熱で温めて、浮かせる仕組みなんだとか。

フェスの最中もずっと、ふと見ると大きなくじらが浮かんでいる光景は、なんだかシュールで面白かったです♪こう見ると、つぶらな目もかわいいですね(笑)

ほかにも、大量のシャボン玉で遊ぶ子どもたちと、それを写真や動画で撮ろうとしているお父さんお母さんたちの微笑ましい光景があったり、

突如として大道芸人さんが現れて、バルーンアートをしていたり……。

ほかにも、フェルトを使ったオリジナルグッズが作れたり、自然の中でヨガ体験ができたり、DJブースからは子どもたちも知っているような音楽がカッコ良いアレンジで流れていたり。子どもたちも退屈せずに、一日遊べる工夫がたくさんされているなぁ、と感じました。

音楽だけではない、多種多彩な「体験型」コンテンツも、「ARIFUJI WEEKENDERS」の魅力のひとつですね。

さいごに

「有馬富士公園 休養ゾーン」を舞台に、大人から子どもまでのびのびと楽しめた「ARIFUJI WEEKENDERS」は、音楽フェスならではの高揚感と、三田ならではの穏やかな解放感が見事に調和した音楽フェスでした♪

ちなみにステージの合間で、兵庫県知事と三田市長がステージに上がられて「ぜひ来年も開催していただきたいです!」とおっしゃっていました。

毎年8月に三田アスレチックで開催されている音楽フェスの「ONE MUSIC CAMP」(ワンミュージックキャンプ)と共に、「ARIFUJI WEEKENDERS」が三田を代表する音楽フェスのひとつとして、毎年の三田の風物詩になっていくといいな〜。

今年参加された方も、残念ながら参加できなかった方も、来年はこの素晴らしいフェスの雰囲気をぜひ、体験してみてはいかがでしょうか♪

ARIFUJI WEEKENDERSの概要

イベント情報
  • 開催日時:2023年5月20日(土)
  • 会場:兵庫県三田市 有馬富士公園 休養ゾーン
  • 料金:入場券8,500円 学割入場券7,000円(中学生以上) ※小学生以下無料
  • ホームページ:https://arifuji.com/
  • SNS:Twitter / Instagram / Facebook

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この記事を書いた人

さんだびよりライターの杉です。
ふだんは地元三田で個別指導教室と心理カウンセリング「Whole」を運営しています。
いろいろな人たちの素敵な活動を皆さんに伝えていきたいです!

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