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三田野外ライブvol.4はみんなで気軽に楽しめる地域密着型の音楽フェスだった!

エムクラスガーデンのかき小屋百祥

はじめまして、さかた えみです。転勤族の妻を約6年経験し、今年の春から三田に定住しています。せっかくご縁があって住むことになった三田。そのイイところを発見したい!そしてたくさんの人に知ってもらいたい!と思い「さんだ日和」のライターになりました。

2児の母でもあるので、子連れで行けるお出かけスポットや体験をアンテナ5本立てて探しています!よろしくおねがいします。


2017年9月24日(日)、ウッディタウン市民センター芝生広場で行われた「三田野外ライブvol.4」に行ってきました。前日まで天気がよくなかったので心配しましたが、この日は野外ライブにぴったりの晴天!老若男女みんなが楽しめた野外ライブの様子をご紹介します。

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三田野外ライブはアマチュアミュージシャンと地域をつなぐ交流の場

三田野外ライブは今回で4回目の開催。三田市を中心とした関西エリアで活動しているミュージシャンやダンサーの交流の場として、三田ミュージッククラブが企画・開催されている定期イベントで、今回はウッディタウン市民センター芝生広場で開催されました。

音楽イベントと言えば入場料金が必要だったり、年齢制限があるイメージがありますが、三田野外ライブは無料です。もちろん年齢制限もありません。子連れ参加もウエルカム!

わたしは未就園児の娘ふたりと一緒に参加しました。わたし以外にも小さいお子さん連れの家族がたくさんいて、皆さんイベントを楽しんでいる様子でした。

音楽ステージだけでなく飲食ブースもあるので、お腹が空いても安心ですよ。

色んなジャンルの出演者が次々に登場する音楽ステージ

当日の出演タイムスケジュールははこんな感じ。ヤングな高校生からアダルティな方々まで幅広く、ジャンルもロック、ポップ、コーラス、ジャズ、ダンスとバラエティに富んでいました。

まずこちらが、司会のお二人。切れ味鋭い!?解説とともにまったりと進行します。途中で市長からのメッセージが届いたり。

歌詞に「ハイボール」という言葉ががたくさん出てくる「ミルクティ」という曲を歌った「藪祐介」さん。青い空に抜けていく歌声でまったりとした時間でした。

三田学園軽音楽部からは「All」(アル)と「ルシアン」の二組。どちらも女性ボーカルです。カバー曲に斉藤和義の「ずっと好きだった」をチョイスするなんてシブい!

大阪を中心に活動しているロックバンド「Crais」。これぞロック!出演後は「めんたいパークとアウトレットに寄って帰る」と話していました(笑)

お祭り気分を盛り上げる飲食ブース

外で食べるご飯って美味しいですよね。音楽を聴きながらだともっと美味しく感じます。こちらは50食限定のカレー。子ども用に可愛いスプーンを付けてもらいましたが、3歳児にはちょっと辛かったかな(笑)

味の選べるフリフリポテト。わたしはバター醤油味をチョイスしました。カレーのおともにして食べます。ジャンクな組み合わせが祭り気分を盛り上げるのはわたしだけでしょうか。

子どもも大人もだいすき!シロップかけ放題のかき氷。この日は暑かったのでもっと美味しく感じました。

さんだっ子にはお馴染みのパン屋さん「サンポッポ」も出店していました。見かけると食べたくなる不思議なパンたち。

三田野外ライブは、ふらっと寄れて気軽に音楽を楽しめるイベントだった

地元の出演者や飲食ブースが数多く参加した、地域密着型音楽イベントの「三田野外ライブ」。このイベントの良さは、ふらっと行ける気軽さと、子ども連れでも安心できる雰囲気にありました。

散歩のついでや、家族一緒にちょっとしたピクニック気分でも、誰でも気軽に立ち寄ることのできるイベントです。

前の座席でガッツリ音楽を楽しむもよし、テーブルに座って食事をするもよし、後ろの階段部分でまったりするもよし。幅広い年代の人がたちが、思い思いの距離感で音楽を楽しんでいました。

あと最後に、出演を終えて帰路につく三田学園軽音楽部のみなさんの笑顔がとってもステキで印象的でしたよ。

次回は、来年の2018年春頃に開催予定で、屋内のライブイベントも企画中なんだとか。次回の開催も要チェックですね!

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