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魚と鶏と粋な酒「田助」(でんすけ)のコースランチ。お昼から贅沢すぎて悶絶!

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三田市中央町にある魚と鶏と粋な酒「田助」(でんすけ)さんで、コースランチをいただいてきました。新鮮素材のお造りや鶏のしゃぶしゃぶ、自社農園で採れた野菜をふんだんに使った天ぷら、そしてとろけるような和牛極上ロースまで。

お昼から贅沢すぎて悶絶しそうになるほどのコースランチは、大切な友人や知人を招いて、贅沢なランチをゆっくりと楽しみたい時になんかにはピッタリですよ!

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魚と鶏と粋な酒 田助の外観とその周辺

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「魚と鶏と粋な酒 田助」さんは、三田駅前エリアの一角にあります。JR三田駅と三田市役所とのちょうど中間くらいの位置でしょうか。ちなみに以前までは「炭 でん助」という店名でしたが、今年の2月5日にリニューアルオープンしたそうですよ。

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お店から見て東方面の道。JRと神戸電鉄の三田駅がある方面ですね。道を挟んでお隣には「モスバーガー」があって、その向かい側には系列店の「九丁目酒場」があります。

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そして西方面の道。こちらは三田市役所がある方面ですね。向かい側には本格ピザが楽しめる、「ピッツェリア マリオーロ」がありますよ。

魚と鶏と粋な酒 田助の店内

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それでは早速、店内にお邪魔してみましょう。居酒屋らしい活気がある雰囲気で、出される料理にも期待が持てますね。そして「商売繁昌」の旗がインパクト大!

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カウンターの席数は全部で12席もあるので、1人やカップルといった少人数で訪れても、安心して料理が楽しめますね。

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ほかにも、このような5名様用の半個室があったり、

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全部で20席分あるテーブル席があります。この写真では全てオープンにしていますが、仕切りのすだれを下ろすこともできるので、個室とほとんど変わらない雰囲気のレイアウトにすることも可能ですよ。

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そして奥には、12名様までが利用できる個室も完備されています。ちなみに4名以上のお子様連れであれば、こちらの個室を利用することもできます!ママ会なんかでも使えそうですね。

魚と鶏と粋な酒 田助のランチメニュー

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そして田助さんのランチメニューがこちら。品目が多くボリューム満点な日替わり定食など、魅力的なメニューが多いのですが……

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今回は情報誌「Plat」(ぷらっと)さんに掲載されていた、「和牛極上ロース『くらした』霜降り牛レアステーキと春づくしのコース」(1,980円)をいただくことにしました!

なおこちらは、リニューアル記念のスペシャルコースで、3月までの期間限定になっています。2名様からの要予約となりますので、事前に予約をしてくださいね。
(TEL:079-564-8844)

お昼から贅沢すぎる!リニューアル記念のスペシャルコースランチ

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では、スペシャルコースランチのお料理をひとつずつご紹介していきましょう。最初に出てきたのは、「和洋前菜の盛り合せ」です。

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こちらは、カジキのパン粉焼き粒マスタードグリル。ほかにも生ハムや菜の花など、3種類の前菜がありました。小ぶりではありますが、いずれもひと手間かけられた、味わい深い一品です。

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お次は、「帆立と直送鮮魚の造り盛り合わせ」。

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毎日仕入れているという、ブリッブリで新鮮なお造りが4種類。あぁ、お昼からお造りなんて、ほんとに贅沢だなぁ。自然と笑みがこぼれてきます。

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3品目は、「丹波地鶏と彩り野菜のしゃぶしゃぶ」。

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丹波産の地鶏に、自社農園の「福助ファーム」で採れた新鮮野菜がびっしり。まさに「地産地消」な一品ですね。

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しゃぶしゃぶをいただくタレは3種類。左からポン酢、白醤油、ゴマだれです。「丹波地鶏は、白醤油で食べると美味しいと思います!」とは、店長のひと言アドバイス。

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紙鍋の中に具材をぶっ込んでグツグツと。あ、しゃぶしゃぶなので、地鶏なんかはサッと火を通す程度がベターですね。

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この地鶏、ジューシーでおいしい!白醤油との相性もバッチリですね。そしてお野菜はポン酢でサッパリいただくもよし、ゴマだれでコクと甘味をプラスするもよし。お好みでどうぞ。

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まだまだ続きますよ。お次は、「桜鯛と旬菜天ぷら盛り合わせ」です。

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桜鯛の天ぷらは、フワッフワでもう最高!そしてお野菜はしゃぶしゃぶと同様に、自社農園の新鮮野菜が使われています。サクッとしているのにみずみずしくて、どれも美味しい天ぷらでした。

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さあ、ついに来ました!5品目はメインメニューの「和牛特上ロース『くらした』霜降り牛レアステーキ」です。

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「くらした」とは「鞍下」のことで、牛ロースの首に近い部位のことだそうです。別名 「肩ロース」とも言われる部位ですね。赤身とサシとの割合がちょうどいい感じです。

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ささ、鉄鍋にバターを溶かして……

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極上ロース肉を投入!ジュージューとお肉が焼ける音と、風味豊かな香りが一気に広がります。あーたまりません、この感じ。

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サッと炙る程度に火を通して、自家製の甘辛タレをつけていただきます。んあぁーーーとろける!これはもう、贅沢の極みですよ。

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アッという間に極上ロースを平らげると、最後に「春の手まり寿司」が出てきました。

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一口サイズの、小さくてかわいらしいお寿司ですね。でもこのホタルイカのお寿司なんかは、ワタもしっかり入っていて濃厚な味わいでした。

以上の6品と、食後に季節のデザートとコーヒーもしくは紅茶がついて来ます。お昼からこんなに贅沢していいの?って思うほどに充実したランチでしたよ!

スッキリとした辛口で飲みやすい!オリジナルの日本酒「田助」をちょっぴり試飲!

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充実のランチメニューを食べ終えて、幸せな余韻に浸っていると……、ん、あれ、なんか出てきたぞ。もしかしてこれは、田助さんオリジナルの日本酒、その名も「田助」じゃないですか!

もちろんこれはランチメニューには含まれていないのですが、店長さんのご厚意でちょっとだけ試飲させてもらいました。ハイハイ、今日はもう仕事終わり!(笑)

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三田にある自家田で、稲から育て上げた山田錦100%の純米酒で、京都の酒蔵で作られたいるそうです。一口いただくと、スッキリとした辛口でとても飲みやすかったです。

冷酒でお料理と一緒に味わうと、最高にウマいだろうなー。次は夜に訪れて、この「田助」をおもいっきり味わおうと、心に決めたのでした。

大切な人との食事は、ぜひ田助で!店長の筒井智弘さん

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さいごに、店長の筒井智弘さんにお話を伺ってきました。ちょ、ちょっと、ニクいほどにさわやかな笑顔のイケメンじゃないですか!

── ランチタイムは、どのようなお客さんが多いですか?

筒井 ランチタイムは、ゆっくり食事を楽しみたいという方と、お昼休憩のサラリーマンの方とで、きれいに分かれているような感じですね。

── へぇー、それは面白いですね!

筒井 そうなんです。ゆっくりされたい方には、今回味わっていただいたようなコース料理でおもてなしできますし、サラリーマンの方にはサッとお出しできる日替わり定食がウケています。

── 今後、どのようなお客さまに「田助」を利用して欲しいですか?

筒井 店名に付けている「魚と鶏と粋な酒」という言葉にもあるように、魚は毎日新鮮なネタを仕入れていますし、鶏もこだわりの丹波地鶏を使用しています。そして夜にはオリジナルの地酒「田助」がありますので、そのあたりをメインに楽しんでほしいと思っています。

ランチも夜もそうなのですが、大切な友人や知人との食事、そして接待の席なんかで「三田でどっかいい店ない?」ってなった時に、ぜひともウチを利用してほしいですね。

さいごに

今回いただきました、田助リニューアル記念のスペシャルコースランチ「和牛極上ロース『くらした』霜降り牛レアステーキと春づくしのコース」は、お昼から贅沢な気分を存分に味わえるコースランチでした。

ただ残念ながら、このコース3月いっぱいまでの期間限定になります。ぜひ味わいたいという方は、急いでご予約してくださいね!

そして4月以降も、趣向を凝らしたコースメニューが登場するそうですよ。そちらもどのような内容になるのか、今から楽しみです。

あと、田助さんのランチはコースメニューだけではなく、日替わり定食をはじめとした定食メニューも充実しています。今度はぜひ、その定食メニューもいただきたいと思います!

ってか、お昼の定食も食べたいし、夜も地酒の「田助」が飲みたい……。っておいおい、何回お店に通えばいいんだー(笑)

魚と鶏と粋な酒 田助の店舗情報

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三田市のおすすめランチをまとめてみました!

田助さんをはじめとした、三田市でおすすめのランチが食べられるお店をまとめてみました。「今日のランチはどこに行こうかな〜?」と迷った時なんかはぜひ、参考にしてみてくださいね。

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