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【菜々カフェ】(ななカフェ) 神戸市北区の自然豊かなロケーションでカラダもこころも喜ぶランチを食べてきた!

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Salon de Cure(サロン ド キュア)【兵庫県三田市】2

神戸市北区八多町にある、自然豊かな緑と田園に囲まれた「菜々カフェ」(ななカフェ)で、ランチとスイーツを堪能してきました!

安心安全な自家製にとことんこだわった、優しい味わいのお料理がズラッと並ぶ月替りランチ。さらに豆乳をベースにしたイタリアンプリンもあっさりしているのにコクがあって、カラダもこころも喜ぶ大満足のランチでしたよ♪

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目次

菜々カフェの外観と周辺の様子

「菜々カフェ」は、神戸市北区八多町の自然豊かな田園地帯の中にあります。三田方面から訪れる場合は、県道38号線(三木三田線)を三木方面に進み、「神戸市立八多中学校」を過ぎてすぐを左折してしばらく進むと到着します。地図はコチラ。

道路を進むと左手に赤い建物の「菜々カフェ」が見えてきますが、駐車場はもう少し先の場所にあります。車を停める場合は建物の手前を左に入らずに、そのまま直進しましょう。

すると道路の右手側に【菜々cafe P】と書かれた青い看板が見えてくるので、こちらが駐車場の目印になります。

駐車場は15台分のスペースがあって広々としています。ただ混雑時には満車になる可能性もあるので、複数名で訪れる場合はなるべく乗り合わせで行かれることをオススメします。

駐車場に車を停めてお店の前まで戻ってくると、可愛らしいわんこがお出迎えしてくれました!カゴの中でくつろいでる時に勝手に写真を撮ってゴメンね(笑)

菜々カフェの店内の様子とメニュー

店内は内装全体がウッド調で統一されていて、とても温かみのある落ち着いた雰囲気。2〜4人用のテーブル席やペアで座れるカウンター席もありますよ。ちなみにテーブルなどの木工品はほぼ店主さんの手作りで、壁面などもご自身で塗装されたんだとか。

店内を奥に進むと、6人用のテーブルがある半個室があったり、

さらに奥にはお座敷の部屋があって、こちらは主に小さなお子さん連れのお客さまが利用できるキッズルームになっています。

お手製のままごとセットなんかもあったりして、大人だけじゃなくお子さんも楽しい時間を過ごせそうですね。

ランチのメニューは月替りで提供される「今月のランチ」がメイン。ちなみに取材に訪れた4月は、こちらのような内容でした。春野菜のサラダやヨモギ豆富など、新年度を迎えるにふさわしいお料理がいっぱいですね!

月替りのランチ以外にも「バターチキンカレー」や「オムライス」といった定番メニューや、自家製パンを使用した「ベーコンチーズサンド」や「たまごサンド」などもありますよ。

さらには、有機栽培珈琲や紅茶などの各種ドリンクに、本日のケーキやアイス、さらにはビールやワインといったアルコールもいただけます。これら以外にもお子さま用のメニューなども用意されているので、お店に行った時にチェックしてみてくださいね。

ベーコンまで自分で燻製に!自家製にとことんこだわった贅沢な月替りランチ

そんな豊富なメニューの中から、今回は「4月のランチ」(月替りランチ・1,800円)をオーダーしました。出来上がりを待っている間にランチの内容が書かれたイラストを見せてもらっていたのですが……可愛らしくてほんとお上手!

一品一品に対しての解説も詳しく書かれているので、おいしい料理がより一層おいしくいただけそうですね♪ あとこれって、お子さん用の塗り絵にもいいんじゃないかな?って思いました。

そしてこちらが実際の「4月のランチ」です!イラストも素晴らしかったですが、やっぱり実際のお料理を目にすると色鮮やかさと豪華さでテンション上がっちゃいますね!運ばれてきた瞬間からもう、いい香りが漂っています。

さぁ、先ほどのイラストを見返しながら一品ずついただいていきましょうか!

春野菜と自家製ベーコンのサラダ」は、野菜のシャキッとした新鮮さが際立っていて、ベーコンとの相性も抜群。ちなみにマヨネーズは豆乳をベースにした自家製で、とっても優しい酸味でした。このマヨネーズであればいくら食べても罪悪感がないな(笑)

あとベーコンもお店で燻製されているという徹底ぶり。これほどまでに手間暇をかけて作られたお料理をいただけるなんて……なんとも贅沢だなぁ。

こちらは「キャベツと玉ねぎの自家製みそのみそ汁」。おみそまで自家製って、菜々カフェさんのお料理は全てに対して本当に手が込んでいるんですね。田舎みそ風の懐かしいコクと甘みで、なんだかほっこりしました。

ヨモギ豆富」は、よもぎのほのかな風味に、大豆(豆乳)のまろやかなコクがとにかく素晴らしい。お出汁もすごくいい味が出ていて、ペロッと全部食べちゃいました(笑)

そしてこちらがメインの「チキンのホワイトマスタードソース」!

「ローズマリーで香りづけをした鶏肉を65℃で2時間じっくりと焼き上げた」というイラストの解説どおりに、皮はパリッと身は柔らかくてジューシー!鶏の旨みが口の中いっぱいに広がります。

ホワイトマスタードソースもほどよい辛さで、小さく刻まれたしいたけとしめじの風味とまろやかさが活きていました。

あと食後には「手作り豆乳プリン」と「コーヒー」もしくは「紅茶」がついてくるのですが、150円をプラスすれば「苺ミルク」がいただけるということで、迷わずオーダーしちゃいました(笑)

だって苺ミルクは、この時期にしか飲めませんからねっ!

見てくださいよ、この淡いピンク色を。本当に多幸感のある色ですよね。一口飲むと、フレッシュな苺の風味がガツンと来ます!果肉もほどよく残っているので、これはいちご好きならずともたまらないドリンクですね。

別でシロップも付いてましたけど、何も入れなくても苺とミルクの甘味だけで充分でした。

そしてこちらが、卵などを一切使わない豆乳100%の「手作り豆乳プリン」。きな粉と黒蜜がかかっていて、上品な和のスイーツといった感じでした!プリン自体はすごくあっさりしていて、なめらかな舌触りでしたよ。

あっさりしてるのにコクがある「豆乳イタリアンプリン」が絶品!

ランチからスイーツまで堪能して満足感いっぱいだったのですが、店主さんから「実はもう一種類プリンがあって、そちらもおいしいですよ!」とおすすめされまして……。

そんな魅力的なお誘いをいただいちゃったらもう、そっちのプリンもお願いしますっ!(笑)

ということで、運ばれてきたのがこちらの「豆乳のイタリアンプリン」(450円)です。こちらは生クリームの代わりに豆乳が使われていて、一般的な生クリームプリンと比較するとカロリーが半分以下で、脂質はなんと1/4なんだとか!

おぉ……すごくあっさりしてるけど、プリンの優しいコクもしっかり感じられて、これはおいしい!むしろ好き!(笑) 一般的なプリンは「甘ったるい」とか「味が濃すぎる」って感じている私のような人には、ドンピシャで合うと思います。

さっきの豆乳100%プリンは和のスイーツでしたが、こちらはしっかり洋のスイーツでしたよ。

さいごに

市街地から少し離れた、神戸市北区八多町の緑と田園に囲まれた場所にある「菜々カフェ」さん。お店の前のお庭も素敵で、お天気の良い日はこちらでランチをいただいたり、バーベキューをしたりもできるそうですよ。

店主の藤原さんにお店のこだわりをお聞きしたところ、「ウチはとにかく手作りにこだわっていて、自分の子どもに安心安全な食事を食べさせてあげたいというような気持ちで毎日、お料理をご提供しています!」と話してくださいました。

今回のランチをいただいただけでも自家製へのこだわりが感じられましたし、お米もお店のすぐ前にある農家さんで育てられたものを使ったりと、食材へのこだわりも感じられます。

自然あふれる素晴らしいロケーションでおいしいランチをいただいて、カラダもこころもリフレッシュできるような、そんな素敵なカフェでした♪

菜々カフェの基本情報

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この記事を書いた人

さんだびよりの編集長やってます。三田には美味しいご飯が食べられるお店が多いので、なかなかダイエットできません(笑)
地域の笑顔を繋げるために、今日も三田市内のどこかを奔走中!

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