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三田市のふるさと納税が9月1日正午から新しくなりますよ!

三田市のふるさと納税が9月1日正午から新しくなりますよ!
photo credit: Qhimm via photopin cc

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三田市のふるさと納税「ありがとう!三田っ子応援寄附」が、今年の平成26年9月1日正午から、大幅にリニューアルされるそうです。寄付によりもらえる特典が、大幅にパワーアップしますよ!

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最近では、消費税アップの影響などから節税志向が高まり、「ふるさと納税」が本格的なブームを見せていますね。ふるさと納税は、一部の税金が控除になるほか、魅力的な特産品などの特典がもらえるという素晴らしい制度なので、人気が出るのもうなずけます。

そして三田市でも、もちろん以前から「ありがとう!三田っ子応援寄附」という、ふるさと納税があったのですが、これまでは……

  • ふるさと情報満載の広報紙「伸びゆく三田」1年分
  • 三田市の姿がわかる「市勢要覧」最新号

という特典がもらえるだけで、正直なところ、あまり魅力的な内容ではありませんでした。ですが、今年の平成26年9月1日正午から大幅にリニューアルされるということで、一気に魅力あふれる制度に生まれ変わりました!今回は、その内容についてご紹介します。

三田市のふるさと納税リニューアルの内容

ではまず、三田市のふるさと納税「ありがとう!三田っ子応援寄附」の、どこがリニューアルするんでしょうか?さっそく、具体的に見ていきましょう。

寄付によりもらえる特典が大幅にパワーアップ!

これまでのふるさと納税の特典は、広報誌1年分や市勢要覧の最新号といった、とても地味なものでした。ですが9月1日からは、三田市の魅力あふれる特産品を、寄付金額に応じた3つのコースから選択することができるようになります。

  • 寄附金額10,000円以上30,000円未満の場合…Aコース(5,000円相当品)
  • 寄附金額30,000円以上50,000円未満の場合…Bコース(10,000円相当品)
  • 寄附金額50,000円以上の場合…Cコース(15,000円相当品)

特典の内容は、三田屋のハムや、三田牛のすき焼き肉、焼き肉、ステーキ肉、三田米や三田の酒、母子茶やエスコヤマのバウムクーヘンなどなど。その数はトータルでなんと33種類にものぼります!ちょっとパワーアップしすぎでしょ!

詳しい特典の内容などについては、三田市のホームページをご確認ください。

特典は寄附者以外の送り先指定も可能に!

特典の送付先を、寄付者以外の送り先に指定することができるようになります。三田市の魅力を伝えたい方に、特産品をプレゼントするなんてこともできますね。

寄附金の入金にクレジットカード決済が可能に!

寄付金の入金に、Yahoo!公金支払い経由でクレジットカード決済することができるようになります。Yahoo!公金支払いでは、クレジットカード決済のほかに、Tポイントを利用することもできます。入金方法の選択肢が増えるということは、利便性がアップしてうれしい限りですね。

ふるさと納税のメリットとデメリット

ふるさと納税とは「地方自治体へ寄附をすること」といった、なんとなくの知識はあっても、実際にふるさと納税をすることによって、どんなメリットとデメリットがあるのか?ということまでは、詳しく知らない人も多いかと思います。

ではここで、ふるさと納税のメリットとデメリットについても確認しておきましょう。

ふるさと納税のメリット

  • 一部の税金が控除される
  • 特産品がもらえる
  • 好きな地域に寄付することができる

ふるさと納税を利用しなければ、ただ単に税金がかかるだけですが、ふるさと納税を利用することにより、特産品がもらえるうえ、一部の税金が控除されるという点が、ふるさと納税の最大のメリットであり、魅力でしょう。

たとえば1万円をそのまま税金で収めるのと、ふるさと納税で1万円を寄付して特産品をもらい、1万円分の税金控除を受けるのとでは、1万円が手元から無くなることにかわりはありませんが、どうせなら特産品をもらえたほうが、おトクに決まっていますよね。

ただ、年収や家族構成、その他の控除額などによって税の控除額は変動します。おおよその控除額を知りたい場合は、総務省のホームページにある「控除計算額シミュレーション」を利用するか、正確な控除額は、寄付の翌年にお住まいの市区町村に確認してください。

あと、寄付をする地域は、どこでも好きな地域を選ぶことができます。特産品の内容で寄付をする地域を選択するもよし、活性化を願う地域を選択するもよしです。

ふるさと納税のデメリット

  • 税金の控除には確定申告が必要
  • 最低でも2,000円は自己負担となる

メリットで挙げました税金の控除は、ふるさと納税をした翌年に確定申告をする必要がありますので、その分の手間がかかることがデメリットですね。あと、寄付金のうち2,000円を超える部分が控除の対象となるため、最低でも2,000円は自己負担になってしまいます。

さいごに

最低でも2,000円は自己負担となってしまう点と、確定申告に手間がかかる点のデメリットはありますが、単に税金として無くなってしまうより、特産品をもらえるふるさと納税に利用したほうが、それだけで大きなメリットがありますし、三田市の活性化につながるという点も、魅力的ですよね。

今回ご紹介しました、三田市のふるさと納税「ありがとう!三田っ子応援寄附」のリニューアルは、今年の平成26年9月1日正午からです。「ふるさと納税」という素晴らしい制度を活用して、三田市の活性化に一役買うとともに、魅力ある特産品を手に入れてみませんか?

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