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「三田天満神社重陽の宴」で三田藩主ゆかりの能とお茶の世界を感じよう【PR】

追記:2014年10月8日【重要なご案内】

当イベントの会場として予定しておりました三田天満神社にて、先日5日(日)の秋祭りにおいて、死亡事故が発生しました。犠牲者の方には深く哀悼の意を捧げさせていただきます。この事態を受けまして、今回は会場を「三田市総合福祉センター」へと変更し、内容等は予定通り開催させていただくことになりました。

三田天満神社の境内

第2回 チャンバラ合戦 -戦IKUSA- さんだ風の陣 バナー

三田市はその昔の江戸時代、三万六千石の「三田藩」として、藩主の九鬼家が統治していました。

その九鬼家の第十代藩主、九鬼隆国公が演じていたと言われる能の再現上演と、三田ゆかりの茶道流儀のお茶会を楽しむことができるイベント「三田天満神社重陽の宴」が、2014年10月13日(月・祝)に、三田市総合福祉センターで開催されますよ!

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「三田天満神社重陽の宴」の詳細

「三田天満神社重陽の宴」ポスター

日時

2014年10月13日(月・祝) 10時〜16時(受付終了 15時)

会場

三田市総合福祉センター

実施内容

1.「三田藩主が演じた能」(舞殿)
11:00〜12:00
14:00〜15:00
十代三田藩主、九鬼隆国公が能を演じた記録を解説、仕舞の形で再現上演、演目ゆかりの装束・能面を参加者より1名に着付け。

【案内人】
井戸良祐(観世流準職分)
朝原広基(靫負塾主宰、三田在住、能楽学会会員)

2.茶席(社務所)
10:00~11:00
11:15~12:00
12:15~13:15
14:00~14:45
15:00~16:00
慶友会(裏千家 島村宗慶社中)

3.点心席(三田市北区公会堂)
11:00~14:00(受付終了)

参加費

1.能・仕舞と茶席1席・点心1席《菊寿》:3,000 円 ※菊寿チケットは前売りのみ
2.能・仕舞と茶席1席《松風》:2,000 円

チケット購入方法

実行委員会事務局へお申込み(担当:キタガミ)
電話・FAX:079-506-0190
e-mail:sandakuki@yahoo.co.jp

「三田天満神社重陽の宴」とは?

今回、当イベントの情報をご提供いただきました、実行委員長の朝原広基(@kashiwagiyugehi)さんに、「三田天満神社重陽の宴」開催への想いを聞いてみました。

「三田天満神社重陽の宴」には、三田の歴史や文化に興味のある方に、ぜひお越しいただきたいと思っています。三田はその昔、どういう土地だったのか?どういう文化が根付いていたのか?などを、楽しみつつも確認する機会になれば嬉しいと思っています。

ちなみに私は、幼稚園以来の三田育ちですが、ニュータウンの住民で、三田の古い部分とはほとんど関わりがありません。自分の守備範囲である能楽に引き付けて、私自身も自分の「郷土」を再確認する機会にしたいと考えております。

わたしも朝原さんと同じく、ニュータウンに引っ越してきた住民のひとりなので、三田の歴史にも疎く、古い関わりなどもありません。なので、このようなイベントをきっかけに歴史を紐解いてみると、今までまったく知らなかった三田の古き良き歴史や、新たな三田の魅力を発見することができそうですね。

能装束の着付けも体験できる!

あと、仕舞の上演以外にも、能装束の説明や、着付ける際の工夫などのお話を織り交ぜながらの、「能装束の着付け体験」もあるそうです。記念撮影もOKだそうですよ!なお、着付けは時間の関係で、11時~と14時~の、各回1名様のみの予定となります。

「はじめての能楽体験」の様子
(2014年7月に郷の音ホールにて開催された「はじめての能楽体験」の様子)

さいごに

「能楽」と聞くとやはり、「年配の方が好む、敷居の高い舞台芸能」といった印象があります。ですがその昔、この三田の地を約240年もの間に渡り統治してきた「九鬼家の能」となると、地元の方であれば親近感をもって楽しむことができそうですよね。

「三田天満神社重陽の宴」。過ごしやすくなる秋の季節に、三田藩主ゆかりの能と、お茶の世界を感じてみてはいかがでしょうか。

追記:2014年10月8日【重要なご案内】

当イベントの会場として予定しておりました三田天満神社にて、先日5日(日)の秋祭りにおいて、死亡事故が発生しました。犠牲者の方には深く哀悼の意を捧げさせていただきます。この事態を受けまして、今回は会場を「三田市総合福祉センター」へと変更し、内容等は予定通り開催させていただくことになりました。

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