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本格チキングリルが三田に上陸!JUNGLE CHICKEN(ジャングルチキン)オープン

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エムクラスガーデンのかき小屋百祥

2016年の11月19日(土)、三田市けやき台のエムクラスガーデン2階に、本格チキングリルが味わえるJUNGLE CHICKEN(ジャングルチキン)がオープンしました!

オープン直後からSNSでも話題になっていたJUNGLE CHICKENに、鶏料理には目がない「さんだ日和編集長&ライター」コンビで行ってきましたよ~。

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進化を遂げるエムクラスガーデンが、今度はチキン専門店で勝負!

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エムクラスガーデンと言えば、県道141号線(黒石三田線)の嫁ヶ淵交差点にある、恐竜や動物、ナゾの警備員や宇宙人がワラワラいるあのビルですね。さんだ日和でも過去に何度もご紹介しているので、きっとご存知の方も多いはず。

「えー?どこソレ知らな~い!」って人はまずはコチラをチェック!

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お店の場所は駐車場側から見て左側の2階にあります。1階の玄関口から階段かエレベーターをご利用くださいね。

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階段を上がってすぐのところにお店の看板を発見!2階には5店舗も入ってるんですね~。矢印に沿って右に曲がりましょう。

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右に曲がると、陽気なチキンが目に飛び込んできます。とってもわかりやすいですね(笑)

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コチラがJUNGLE CHICKENの外観。アメリカンポップな感じが出ていて明るい雰囲気ですね!

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「オイラの店にようこそ!さぁさぁ、そんなところに突っ立ってないで入っちゃいなヨ」と言わんばかりのチキンさん。カフェメニューもあるのでしょうか。ワクワク!

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ではでは早速、店内に入ってみましょう~。

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ドアを開けるとベージュと黒が基調のインテリアが出迎えてくれます。明るさと落ち着きのあるおしゃれな店内ですね。一番奥はテラス席へとつながっています。

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席数は約30席といったところでしょうか。大きな窓から見えるパノラマがまた絵になりますね。季節の移ろいを感じられて、のどかないい雰囲気です。

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あ、カウンターにもチキンの姿が…。

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こんなところにも!さすがエムクラスガーデンですね。どこを見てもアニマルばっかり(笑)

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お子さん向けの椅子も3脚用意されているので、小さいお子さん連れの方も安心です!

メニューは超シンプル!テイクアウトOKのワンコインメニューに注目

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コチラがメニュー表。ランチタイムは左上の「チキンオーバーライス」のみのようですね。実に潔いっ!!

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「すみませーん。チキンオーバーライスのスープ・サラダセットを2つ!」って、私がアレコレ撮ってる間に、編集長がオーダーしてくれてました。

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そしてコチラが、営業時間内ならいつでも食べられる「チキンオーバーライス」のスープ・サラダセット(700円)。

チキンオーバーライス単品は500円で、スープセットは+80円、サラダセットは+150円、スープ・サラダセットは+200円となっています。(※価格はすべて税別)

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味の決め手となるソースは、ガーリック・オリーブオイル(左上)、バクチー・モーリョ(右上)、しょうゆBBQ(左下)、ハラペーニョ(右下)の4種類から選べます。

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ローズマリーなどを使ったハーブライスの上に、皮目はパリッと中はジューシーに焼き上げられたチキンがドーーンッ!!ポテトもついて500円(税別)なんて、うれしくないですか?

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私はパクチー・モーリョソースをチョイス。実は私、パクチーがそんなに得意じゃないんですが、ほのかに香る程度しか入っていなくて、野菜たっぷりのビネガーベースで意外とイケちゃいました。

しょうゆBBQは甘みのあるしょうゆベースなのでお子さんが好きな味。ハラペーニョは青唐辛子の辛味がガツンとくる大人向けです。個人的にはハラペーニョがオススメ。

ソースは1個+40円(税別)で追加できるので、ぜひ何種類かを食べくらべてみてください。

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そしてこのチキンオーバーライス、なんとテイクアウトもOK。料金は店内でいただくのと同じ価格です。元々、ニューヨークで定番の屋台グルメなので、テイクアウトにはピッタリなんですね。

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テイクアウトの場合もソースは4種類から選べて、サラダやスープを追加することもできちゃいます。この価格でこのクオリティーなら、かなり人気を呼びそうですね!

豪快なアメリカンスタイルが斬新な「ビア缶チキン」がもう一つの目玉!

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ところで、「チキンオーバーライス以外にメニューはないの??」と気になってるそこのアナタ!そんな疑問を店長の塚本さんにぶつけてみました。

「当店には17:00からご提供しているビア缶チキンというメニューがありますよ」と塚本さん。そこに現れたのが……

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ドーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!

とテーブルに鎮座する、こんがりと焼かれた丸鶏。クリスマス以外ではあまりお目にかかることのないシロモノです。

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とってもおいしそうなんですが、なかなかご立派な見た目なので、慣れるのにしばらく時間がかかります。

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「当店では熱の対流で焼き上げるコンベクションオーブンを使用しています。表面には独自にブレンドしたハーブやガーリック、オリーブオイルやメープルシロップを塗ってから焼くので、外はパリッと中はふっくらおいしく焼き上がるんです。」

「この中央の筒の中にビールを入れ、酵母の力で蒸し焼き状態にするので、パサつきやすい鶏肉もジューシーになるんですよ!」と塚本さん。ちょっとはにかんだ笑顔がとってもキュートです。

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コチラのビア缶チキンもソースは4種類から選べます。左のパクチー・モーリョはチキンにのせて、ほかの3種類はつけて食べるスタイルです。1kg(2~4名分)で1,500円(税別)ということで、シェアするにはピッタリ!ソースの追加は+50円です(税別)。

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さらに、トマトやアボカド、ピクルスやチーズなどがたっぷり入ったトルティーヤセット(2~4人前)は980円(税別)。ジューシーなお肉をトルティーヤに巻いて食べれば、ちょっとしたパーティー気分が味わえます(笑)

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ビア缶チキンは、スタッフの大西さんに取り分けてもらいました。メジャーリーグを思わせる黄色のユニフォームがかわいいですねー。

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トングとハサミを使って、一気に切り分けていきます。これまたジョキジョキと潔いハサミ使いっ!!

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どんどん切り分けていくと、中から肉汁がジュワワワ~とあふれ出てきます。ということは、中はふっくら出来上がってるってことですよね。美味しそう~。

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お客さんの前で切り分けてくれるパフォーマンスもビア缶チキンの醍醐味の一つ。ついつい見入っちゃいますね(笑)

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モモ肉や手羽などはそのままかぶりついて、胸肉は野菜やチーズ、トルティーヤと一緒に食べるのがオススメだそうですよ!

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ちなみに普段はディナータイム限定のメニューなんだそうですが、事前に予約をすればランチタイムでも食べられるそうです。これからのクリスマスシーズンに向けて、お昼のランチ女子会なんかにもピッタリですね!

また、ビア缶チキンのテイクアウトも現在検討中とのこと。ぜひぜひ、テイクアウトして食べたいですよね。

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そして最近、はエムクラスガーデンでちょっとしたブームになっているんですが、3階の屋上にある「牡蠣小屋百祥」さんで食事をされると、特別にビア缶チキンを出前してくださるんですって!牡蠣にチキンに贅沢三昧ですね~。

ただし、ビア缶チキンの焼き上がりには約20分ほどかかるので、もしご注文される場合は事前のお問い合わせをオススメします。

ビア缶チキンにも合うちょっとマニアックなドリンクも要チェック!

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「他店ではあまり扱っていない珍しいドリンクがあるんです。ぜひ一度飲んでみませんか?」と声をかけていただいたのは、JUNGLE CHICKENオーナーの田中宏之介さん。

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田中さんオススメのドリンクがコチラの「A&W ルートビア」。アメリカ生まれ、沖縄育ちのクセが強いコーラだそうです。

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見た目はコーラと変わりないですね。ちょっと飲んでみましょうか。

グハーーーッ!!湿布の味がするーーーーー!!!

後味は甘みが残るけど、飲み始めは湿布の味しかしないーーー!!!ウワーーーーッ!!!!!

と、一口で飲んで悶えている私の前で「結構クセになりますね~」と編集長。どうやら男性ウケする飲み物のようです……。興味のある方はぜひトライを。ちなみに250円(税別)です。

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気を取り直して、テラス席に移動してみます(笑) テラス席にはたくさんのアニマルと、深々と色づいた紅葉が見えてきます。

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テラス席の奥のほうにあるフォトスポット。2017年の干支は『酉』ということで、これまた人気を集めそうな縁起のいい場所になりそうですね!このニワトリさん、確か夏に屋上にいたような。

実はこのニワトリさん、神戸市中央区にある南京町にもディスプレイされていて注目を集めているとか。エムクラスガーデンに来られた際は、ぜひ記念写真を撮っていってくださいね。

さいごに

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たくさんのお店であふれる三田市内でも、チキングリルの専門店ってそんなにありませんよね?しかもリーズナブルで気軽に楽しめるお店なので、今後のメニュー展開にますます注目が集まります。

笑顔のステキなスタッフさんが出迎えてくれるので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがですか?

JUNGLE CHICKEN(ジャングルチキン)の店舗情報

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