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グラスフィッターササダで体験する、魅力を最大限に引き出すメガネ選びとは?

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エムクラスガーデンのかき小屋百祥

三田市けやき台のセンチュリープラザ内にある、メガネ専門店の「グラスフィッターササダ」さんで、魅力を最大限に引き出すメガネ選びを体験してきました。

ファッション性の高いメガネの品揃えと、全国でも随一のフィッティング技術に裏打ちされた確かなメガネ選びで、モデルのおふたりも魅力的に大変身です!

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グラスフィッターササダの場所と周辺の様子

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「グラスフィッターササダ」さんは、三田市けやき台にある「センチュリープラザ」内にあります。神戸電鉄のウッディタウン中央駅と、イオン三田ウッディタウン店との間に位置する、オシャレ感の高いショッピングエリアですね。

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周辺の様子を少しだけご紹介しておきましょう。お隣には美容室の「SARAJU」(サラジュ)さんがあります。さらに隣にはイタリアンの「虚空蔵」さんがあったのですが、残念ながら2016年2月23日に閉店してしまったそうです。

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反対側には、ネイチャードーナツの「floresta」(フロレスタ)さんがあります。店舗の前には、おおよそ130台分の無料駐車場があるので、おクルマでも安心して来店できますよ。

グラスフィッターササダの店内

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では早速、お店の中にお邪魔してみましょう。重厚で落ち着いた雰囲気の店内に、特徴的かつデザイン性の高いメガネが、センス良くディスプレイされています。

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メガネのセレクトは徹底してこだわり抜かれており、海外や福井県鯖江市をはじめとする国内のメガネ専門ブランドから直接、買い付けられています。ほかのメガネ店とは一線を画した品揃えですね。

今回のモデルはこのおふたり!でも様子がなんだか……

とはいえメガネはやはり、身に着けて初めて魅力が発揮されるというもの。ということで今回は、おふたりのモデルさんたちにご協力をお願いしました。

ではまず一人目は、この方!

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Sanda no Koto」でもお馴染みの古家さんが、ついに本格的なモデルデビューです!

ん、あれ?でもなんだかちょっと、様子がおかしい。お疲れ気味のような感じが……。最近はWEBデザイナーとしてもご活躍とのことで、日頃の激務がキテるのでしょうか。彼本来の若々しさが、減退しかかっています。

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えーっと、気を取り直して、お二人目のモデルさんをご紹介しましょうかね。お二人目は同じく、「Sanda no Koto」の樋口さんです!

……う、マジか。彼女も心なしか元気がない。彼の疲れた姿を毎日見ているのが、たまらなく辛いんでしょう。これはなんとかしないと、二人の関係が危ない!

メガネでふたりの魅力を引き出すことはできるのか?

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そこでこの方、「グラスフィッターササダ」の店長で、「創作眼鏡職人」の肩書を持つ、徳永裕司さんに登場していただきましょう。

認定眼鏡士SS級の資格を有し、横田流フィッティングのゴールドフィッターとしても認定されている徳永さん。メガネを通して、減退気味なふたりの魅力を引き出してあげてください!

華やかなオフの日を楽しみたい時に選ぶメガネ

ではまず最初に、「華やかなオフの日を楽しみたい時に選ぶメガネ」というお題で、ふたりに合うメガネを徳永さんにチョイスしていただきました。

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男性モデル用にチョイスされたメガネがこちら。フランスのメガネブランド「ANNE ET VALENTIN」(アンバレンタイン)の「FABIO U187」というモデル。

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鮮やかでありながらも少し落ち着いたブルーのフレームで、目の周りにべっ甲があしらわれているデザインが特徴的ですね。

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おおー、スゴく変わった!一気に明るく、華やかな感じになったんじゃないでしょうか?では徳永さんに早速、このメガネを選んだポイントを聞いてみましょう。

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徳永

こちらのメガネは華があって、目元のパッチリ感を上げてくれるデザインです。彼は肌のトーンが少し落ち着いているから、落ち着いた色のブルーが似合います。爽やかで好感度が急上昇ですね。

徳永

あと彼は、お顔立ちがスッキリとした面長なので、縦が広めのスクエア型にすると、全体のバランスが取れて眼鏡イケメンになりますね。

 
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一見、派手そうにも見えるメガネですけど、肌とフレームのトーンが合ってるから、とても似合っていますね。デザインに負けてしまうことなく、彼の雰囲気とも見事に調和しています。

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そして女性モデル用にチョイスされたメガネがこちら。同じく「ANNE ET VALENTIN」(アンバレンタイン)の「FLORA U78」というモデルです。

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デザイン的には先ほどの「FABIO U187」とよく似ていますが、フレームの色が鮮やかなピンクに近い赤。そして目の周りのスクエア感が若干、ゆるやかになっていますね。

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おおおー、彼女もスゴく印象が変わりました!まぶしいくらいに、華やかです!

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徳永

こちらも同じく華があって、目元のパッチリ感を上げてくれるデザインのメガネですね。彼女は、お肌の明度がスゴく高いので、同じく明度の高い赤のフレームに合わせることでお肌に更なる透明感を与え、ハッと二度見したくなる様な色白美人にします。

徳永

さらに、べっ甲のまだらなブラウンは、曲線要素の多い彼女と調和し、瞳のパッチリ感を強調しつつメガネ美人に仕上げてくれます。

 
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メガネをかけている本人の見た目はもちろんのこと、周囲の空気までもパッと明るくしてくれそうな華やかさがありますね。メチャクチャ似合ってます。

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あらまー、腕まで組んじゃいましたよ。でも、華やかな休日のデート感がハンパなく出ています!さっきまでのお疲れモードは、どこかにすっ飛んでしまったようですね。

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あまりにも華やかで幸せそうなふたりだったので、お店の外に連れ出して、休日のデート感をさらに高めてもらいました。

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なにこの、スキのないベストカップル感。

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あーいかんいかん、ご紹介する立場でありながら、思わず嫉妬してしまいそうになりました。でも、ふたりの魅力がこんなにも引き出されてしまうなんて、ヤバいなこのメガネ!

ビシッと仕事をキメたいオンの日に選ぶメガネ

お次はオフの日とは逆に、「ビシッと仕事をキメたいオンの日に選ぶメガネ」というお題で、ふたりに合うメガネをチョイスしていただきました。

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男性モデル用にチョイスされたメガネがこちら。こちらもさっきと同じ、フランスのメガネブランド「ANNE ET VALENTIN」(アンバレンタイン)の「BARTOK H12」というモデル。

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同じブランドでも、まったく異なるタイプのデザインですね。丸型で細いフレームで、ヒンジ部分に凝った装飾が施されています。

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ほおぉ、メガネが変わるだけで、こんなにも印象が変わるんですね。正直かなりの驚きです!誠実そうな雰囲気と、親しみやすい清潔感が、自然と出ていますよね。

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徳永

彼は鼻筋がスッと通っているので、丸型も結構似合います。あと立体顔でもあるので、フレーム自体も立体的なデザインにすれば、さらに彫りが深い顔に見せる効果が期待できますね。

徳永

ちょっぴり大人な雰囲気。でもそれでいて柔らかくて、打ち解けやすそうな雰囲気が出ます。仕事のシーンにおいても、クラシックなデザインから良識ある人として印象を良く見せることができるメガネですね。

 
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先ほどのメガネのようなインパクトはないものの、こなれたオシャレ感がありますね。こっちのデザインもいいなぁ。

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そして女性モデル用にチョイスされたメガネがこちら。こちらは日本のブランド「CLAYTON FRANKLIN」(クレイトン・フランクリン)の「CF734」というモデルです。

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ベーシックなタイプのデザインの中に、さりげない装飾が施されています。主張し過ぎない感じの、いいアクセントになっていますね。

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おー、こちらもまた、印象がガラリと変わりました!凛としていながらも、清楚で柔らかい雰囲気がしっかりと感じられます。

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徳永

彼女はとても小顔なので、プラスチックフレームの場合は、できるだけ細いフレームのほうが良いですね。そしてこのメガネは、ゆるやかなウエリントン型で金属のリベットが入っています。この飾りは魔法のマツ毛エクステ効果で目をパチっと、より大きく見せる効果があります。

徳永

仕事でも好印象で、信頼感があって、きっちりと仕事をこなしてくれそうな感じでしょうか。あと、アフターでかけても絶対カワイイと思いますよ。どー見てもメガネ美人!いい感じです!

 
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こちらも先ほどのようなインパクトはありませんが、金属のリベットが効いていますね。クラシカルで落ち着いたデザインだけではない、ちょっとした豪華さも兼ね備えた感じです。

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今度はモデルのおふたりが、「とあるオフィスで仕事をする上司とその部下」という設定になりきってくれていますね。しょうがない、しばらくこの小芝居に付き合ってみますか。

「ちょっと樋口さん。ここの数字、間違えてるんじゃない?」
「えっ、どこですか?」

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「だから、ココだよココ。ゼロがひとつ多いじゃん。」
「いいえ、古家さん。これで合ってますよ。」

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「いや、ココのゼロがこう……あ、合ってた。ゴメン。」
「ちょっと〜、びっくりするじゃないですか!今度、ランチをおごってくださいね。」

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なーんてことが実際にあったとしても、まったく違和感がないくらいに、ビジネスシーンにもバッチリとハマってくれるメガネですね。ただ、ビシッとキメてもらうつもりが、なんだか和やかな雰囲気になっちゃってますよ!

「メガネを通じて人生のイメージをご提案」店長の徳永裕司さん

オンとオフのシーン別に、モデルのおふたりの魅力が最大限に引き出されるようなメガネを選んでもらえますか?

そんな少々、強引にも思えるようなオーダにも難なく応えてくれた、「グラスフィッター ササダ」店長の徳永さん。お店のことや徳永さん自身のことについて、お話を聞いてきました。

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── 「グラスフィッターササダ」さんが、ほかのメガネ店とは違うという点はどこでしょうか?

徳永 まずは商品構成が、一般的なメガネ店とはちょっと違いますね。キレイに、そしてカッコよく、外見的に美しく変身できて、そしてご本人らしさが前面に出るような、デザイン性の高いメガネをセレクトしています。

あとは、視力やお顔の骨格などを元に、個人個人の条件に合わせてメガネをフィットさせる「技術力」ですね。単なるメガネ屋ではなく、「メガネ合わせ屋」であるという思いから、お店に「グラスフィッター」という名前を付けました。

 
── わたしもこちらで実際にメガネを作らせていただいた時に、その技術力は実感させていただきました。ここまで丁寧にフィッティングしてくださるお店は、ちょっと他にはないと思います。

徳永 ありがとうございます!

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── 徳永さんにとって、メガネの魅力とは何ですか?

徳永 実はわたし、そんなにメガネが好きというわけではないんですよ。(笑) それよりもお客さまが、メガネを通じて変化してく姿を見るのが好きなんです。

メガネは単なる視力矯正具ではなくて、変身することができる楽しいアイテムだと思っています。なのでメガネを売っているという感覚というよりも、その人がなりたい人生のイメージをご提案している感覚ですね。

そうしてお客さまが、自分の新たな魅力に目覚めてくれるのが、たまらなく楽しいんです。メガネには、そんな魅力がありますね。

 
── そんなにメガネが好きじゃないというのは、ちょっと意外ですね。(笑) あと、「メガネ美人花計画」というイベントがあるとお聞きしたのですが、どのようなイベントでしょうか?

徳永 当店のメガネをかけて頂くだけでも似合うんですけど、さらにメイクとスタイリングをうまく合わせることによって、ハンパなく似合うようになるんですよね。

そのように、メガネをかけた時のメイクとスタイリングを個人個人に合うようにアドバイスするイベントを、「メガネ美人花計画」と呼んでいます。

プロのメイクアップアーティストの「SATSUKI」先生と、スタイリストの「CHIE」先生という、関西では実力者として非常に有名で、今や全国区になりつつあるおふたりをお呼びして、年に数回コラボレーションイベントをやっています。

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── 今後、どのようなお客さまに来店して欲しいですか?

徳永 メガネをがけるのがちょっと残念と思っていたり、本当はメガネなんてかけたくないんだよね、なんて思っている方に、実はそうじゃなくて、メガネはもっと楽しいアイテムなんだよ、ということを伝えていきたいんです。

なので、今までの「メガネ」という先入観を取っ払ってもらって、楽しいアクセサリーを探しに来るような、そんな感覚で来店していただきたいですね。

あと特に、強度近視の方で長年コンタクトを使っているけど、目が弱ってきたからメガネに変えないといけない。でも強度近視のメガネだと、目が小さく見えるのでかけたくない。

そんな悩みを抱えている方にも、メガネでもキレイになれるということを提案しているので、ぜひご相談に来ていただきたいです。

メガネメイクの第一人者「SATSUKI」先生にもご協力いただきました

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あと実はこの日、インタビュー中にもお名前が挙がっていた、メイクアップアーティストのSATSUKI先生にもお越しいただいて、モデルのふたりにメイクをして頂いていました。

今回、モデルのおふたりのメガネがハンパなく似合っていたのは、SATSUKI先生のメイクの力もあったのですね!

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SATSUKI先生は、心が心地よく感じる「美心メイク」を確立され、さらにはメガネで美人を楽しむ「メガネメイク」の第一人者としても、ご活躍されている方なんです。

SATSUKI先生の活動をもっと詳しくお知りになりたいという方は、公式ホームページを是非ご覧ください。

さいごに

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メガネってどうしても、ネガティブなイメージで語られがちです。ですが、使う人の雰囲気や特徴に合ったメガネをしっかり選ぶことによって、その人の魅力を最大限に引き出すことができるんです。

そして、その個人個人に合ったメガネ選びは、グラスフィッターササダさんの最も得意とするところ。今回のモデルのおふたりを見れば、ご納得いただけるかと思います。

メガネをひとつ変えるだけで、ここまでもガラッと印象が良くなるんですから、メガネってめちゃくちゃ楽しいですよね!今回の取材を通して、あらためてそう感じました。

あなたも、グラスフィッターササダさんのメガネで、ご自身の魅力を最大限に引き出してみませんか?

グラスフィッターササダの店舗情報

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  • 住所:兵庫県三田市けやき台1-10-1-105
  • 営業時間:11:00~20:00
  • 定休日:毎週水曜、第2・第3木曜日(祝日の際は翌日が振替休日)
  • 電話番号:079-563-7060

WEBデザインのご用命は古家さんへ!

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メガネで魅力を引き出されて、すっかり元気を取り戻した古家さん。これでWEBデザインのお仕事もガッツリ請け負ってくれることでしょう!古家さんへのWEBデザインのご用命は、こちらからどうぞ。

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