【大阪塩系 塩と醤(しおとひしお)】塩元帥の新ブランドラーメン店が三田にやってきた!

S-HOUSE PHOTO STUDIO

関西の人気ラーメン店「塩元帥」による新ブランド「大阪塩系 塩と醤(しおとひしお)」が、2020年7月17日(金)に三田市南が丘にオープンしました!

モチっとしていてコシがある喉ごしのよい食感の自家製麺に、ほんのり魚介のダシとゆずが効いた塩ラーメンと醤油ラーメン、さらにはつけ麺などの充実した種類のラーメンがいただけますよ♪

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大阪塩系 塩と醤の外観と店内の様子

塩と醤さんは、三田市南が丘1丁目にあります。以前は福助グループの本店「宴 ふく助」さんがあった場所ですね。地図はコチラ。

ちなみに、ふく助さんの仕出し部門は「福助仕出しセンター」として同じ敷地内に残っており、営業部門としての店舗は三田市内の別の場所に移転する予定があるそうですよ。

駐車場は店舗の横に21台分、さらに道路を挟んで反対側に12台分の、計33台分が確保されています。これだけ多くの駐車スペースがあるとかなりアクセスしやすそうですよね。

店舗の中に入ると中央にカウンター席がドンっとあって、その周りを囲うようにテーブル席が配置されています。駐車場も広ければ店内も広いっ!!

こちらは2名用のテーブル席があるエリアで、

反対側のエリアには4名様のテーブル席が並んでいます。おひとりでもグループでも、あとはご家族やお子さん連れでも利用しやすそう。

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塩と醤油をメインに、お得なセットなど多彩なメニューがラインナップ

麺類のラインナップは「塩と醤」という店名から想像できる通り、塩ラーメン系と醤油ラーメン系が充実しているほか、つけ麺を選ぶこともできます。

取材に行った日がオープン前のレセプションだったので「近日公開」のメニューもチラホラありますが……個人的に「ネギ塩ラーメン」がめっちゃ気になる!食べられるようになったらまた来てみよう(笑)

お昼の時間帯(平日11時〜15時)には、お得なサービスセットも用意されていますよ。1,000円そこそこでお腹いっぱい食べられそうなセットばかりなので、コスパはかなり高いんじゃないでしょうか?!

さぁ、ここからは実際に食べてきたラーメンをどんどんご紹介していきますよ!まず最初は、塩と醤の看板メニュー「天然塩ラーメン」(760円)。

塩ベースのスープの中にほのかに香る魚介ダシの風味。好みで入れられる刻みゆずの風味も、爽やかさをプラスしていますね。あと麺の食感がスゴい!モチっとしていてなんとも心地の良い喉ごしでした。

それもそのはず、麺は店舗内の麺工房で打たれた自家製麺なんですね。タイミングが合えば、ラーメンを食べながら麺が作られていく様子を見学することもできますよ。

続いては、もうひとつの看板メニューの「醤油ラーメン」(760円)。先ほどのあっさりとした塩とは対照的に、ちょっと甘めの醤油が際立つスープ。魚介ダシの風味もこちらの醤油スープの方が少し強く感じました。

そしてこちらは「塩つけ麺」(880円)。先ほどのラーメンたちよりもさらに強い麺のコシを感じます!あとスープの中に豚の角煮が入っているので、あっさりの中に深みのあるコクがプラスされていますよ。

あともちろんラーメンだけじゃなくて、サイドメニューもいただいてきました!こちらは「唐揚げセット」(+290円)の唐揚げ。竜田揚げ風のカラッとした衣は個人的に大好きなやつ。

最後に「ギョーザセット」(+320円)の餃子。こちらも期待を裏切らないお味でもう、パクパクいけちゃいます(笑)

さいごに

三田市内で数多くの飲食店を展開する「福助グループ」の本店が閉店し、その跡地にラーメン店ができるという噂が広まってからは「一体どんなラーメン店ができるんだろう?」と地元の注目度も高かったのではないかと思います。

そんな中で登場したこの「大阪塩系 塩と醤(しおとひしお)」は、「日本一の塩ラーメン」と言われる関西の人気ラーメン店「塩元帥」による新ブランドなんだそうですよ。

アクセスのしやすさに加えてこの強烈なブランド力で、三田の人気のラーメン店のひとつになりそうですね!

大阪塩系 塩と醤の基本情報

店舗情報

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この記事を書いた人

さんだ日和の編集長です。三田には美味しいご飯が食べられるお店が多いので、なかなかダイエットできません。(笑)
地域の笑顔を繋げるために、今日も三田市内のどこかを奔走中!

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