三田市内で人口の増えてる地区、減ってる地区ランキング2015

sanda-city-population-2015-01

さんだ日和 動画部

今年もやりますよ!昨年に引き続き三田市のホームページで公開されている「三田市統計書」の「平成26年版 三田市統計書」にある資料を利用して、三田市内で人口の増えてる地区、減ってる地区を勝手に調べてみました。

三田市全体やあなたが住む地区は昨年、どのような人口推移があったのか?気になる数字をランキング形式でご紹介します!

なお、人口の推移は同統計書内の、「町丁・字別人口」にある、平成25年(2013年)10月1日現在の人口と、平成26年(2014年)10月1日現在の人口とを比較したものになります。

ちなみに前回のランキングを知りたいという方は、以下のリンクからどうぞ。

スポンサーリンク

目次

地区別人口の推移(2013年→2014年)

まずは今回も、地区別人口の推移から見てみましょう。

地区名 平成25年
(2013年)人口
平成26年
(2014年)人口
増減数 増加率
三田合計 13,554 13,892 338 2.49%
三輪合計 15,909 15,683 -226 -1.42%
広野合計 6,328 6,212 -116 -1.83%
小野合計 2,504 2,440 -64 -2.56%
高平合計 3,489 3,444 -45 -1.29%
藍合計 10,897 10,639 -258 -2.37%
本庄合計 2,523 2,498 -25 -0.99%
フラワータウン合計 23,320 22,936 -384 -1.65%
ウッディタウン合計 33,536 34,037 501 1.49%
カルチャータウン合計 2,725 2,778 53 1.94%
総数 114,785 114,559 −226 −0.20%

 
前回は全体的な人口増減数は4人の増加だったのに、今回はなん226人も減少しています。割合からするとほんの−0.2%ではありますが、三田市は少しづつ人口の減少が進んでいるようですね。これはショックだなぁ。

全体的な傾向としても前回と同じで、大半の地域が人口を減らしている中、三田地区とウッディタウン地区、カルチャータウン地区の3地区が人口増となっています。

ってしかし、同じニュータウンなのにフラワータウンとウッディタウンとで、どうしてこんなにも差が出てしまうんですかね?都市開発がほぼ完了している地区とはいえ、フラワータウンにはもうちょっと頑張って欲しいところです。

町丁別人口の増えてるランキングTOP20(2013年→2014年)

町丁名 平成25年
(2013年)人口
平成26年
(2014年)人口
増減数 増加率
ゆりのき台4丁目 658 1,055 397 60.33%
けやき台5丁目 1,544 1,883 339 21.96%
下深田 1,500 1,675 175 11.67%
天神3丁目 1,981 2,117 136 6.87%
ゆりのき台6丁目 593 677 84 14.17%
学園7丁目 54 129 75 138.89%
ゆりのき台5丁目 1,622 1,678 56 3.45%
けやき台3丁目 2,953 3,003 50 1.69%
学園81丁目 293 316 23 7.85%
富士が丘2丁目 715 737 22 3.08%
西山2丁目 1,345 1,361 16 1.19%
あかしあ台1丁目 2,324 2,340 16 0.69%
広野 213 225 12 5.63%
屋敷町 580 592 12 2.07%
三輪1丁目 905 917 12 2.07%
中央町 806 817 11 1.36%
横山町 1,373 1,383 10 0.73%
上深田 127 135 8 6.30%
波豆川 249 257 8 3.21%
学園6丁目 403 411 8 1.99%

第1位 ゆりのき台4丁目

 
人口の増えている町丁の第1位は、ウッディタウンの「ゆりのき台4丁目」でした!前回も第1位だったので、V2達成ですね。

ゆりのき台小学校の東側にある、新築一戸建てエリアの開発はいつまで続くんだろう。もう終わってるのかな?このあたりは「エスコヤマ」が近すぎず遠すぎずで、ちょっぴりうらやましい立地です。

第2位 けやき台5丁目

 
そして第2位も前回と同じく、ウッディタウンの「けやき台5丁目」でした。このエリアも、マンション「アトレ三田ウッディタウン」の北側にある新築一戸建てエリアの開発が進んだ影響で、人口増となっているんだと思われます。

第3位 下深田

 
そして第3位もまたまた前回と同じく、三田地区の「下深田」でした。このエリアは真ん中あたりのくびれ部分を境目にして、新旧の住宅エリアが極端に分かれた、面白い区分けですね。

この地区は、くびれ部分より南側にある新築一戸建てエリアの開発が、人口増に影響していると思われます。

町丁別人口の減ってるランキングTOP20(2013年→2014年)

町丁名 平成25年
(2013年)人口
平成26年
(2014年)人口
増減数 増加率
ゆりのき台1丁目 3,505 3,417 -88 -2.51%
狭間が丘5丁目 4,156 4,084 -72 -1.73%
すずかけ台1丁目 1,259 1,206 -53 -4.21%
大原 2,247 2,194 -53 -2.36%
けやき台4丁目 2,421 2,368 -53 -2.19%
すずかけ台3丁目 2,929 2,879 -50 -1.71%
武庫が丘5丁目 2,597 2,549 -48 -1.85%
小野 1,468 1,421 -47 -3.20%
つつじが丘北2丁目 1,223 1,181 -42 -3.43%
三輪2丁目 239 198 -41 -17.15%
富士が丘3丁目 1,556 1,518 -38 -2.44%
すずかけ台4丁目 1,589 1,551 -38 -2.39%
あかしあ台3丁目 2,168 2,131 -37 -1.71%
学園3丁目 1,675 1,640 -35 -2.09%
あかしあ台4丁目 1,574 1、540 -34 -2.16%
弥生が丘6丁目 919 887 -32 -3.48%
ゆりのき台3丁目 1,267 1,236 -31 -2.45%
つつじが丘北3丁目 640 610 -30 -4.69%
つつじが丘南3丁目 722 693 -29 -4.02%
加茂 1,610 1,581 -29 -1.80%

第1位 ゆりのき台1丁目

 
人口の減っている町丁の第1位は、ウッディタウンの「ゆりのき台1丁目」でした。前回は2位だったので、あまりうれしくないランクアップになってしまいましたね。

増えている地区1位の「ゆりのき台4丁目」とは、幹線を挟んでお隣り同士なんですけどね。前回も感じましたが、減ってる地区1位になる理由がイマイチよくわかりません。

第2位 狭間が丘5丁目

 
そして第2位は、フラワータウンの「狭間が丘5丁目」でした。前回は1位だったので、とりあえずV2にならずにホッと一安心というところでしょうか。

このあたりのマンションや団地はフラワータウンの中でも初期に建てられた部類だと思いますので、入居当時は小さかったお子さんが成人して、実家を離れるというパターンが多いのかな?

第3位 すずかけ台1丁目

 
第3位はちょっと意外な、ウッディタウンの「すずかけ台1丁目」でした。前回は圏外ですよねぇ、どうしたんだろう。ディスカウントドラッグストアの「コスモス」がある地域で、そんなに人口が減るような要素は無さそうなのですが…。

さいごに

人口の増えている地区のベスト3は、前回とまったく同じという結果になりました。ただこの3地区に共通して言えることは、そろそろ新築一戸建ての開発も一段落したんじゃないの?ということ。

そうなると次回からのランキングには、大きな変動が出るかもしれません。そろそろ「ゆりのき台5丁目」あたりがランクを上げてくるんじゃないかな?と、勝手に予測してみたり。

あと増えている地区で気になるのは、6位につけている「学園7丁目」ですね。増加率がものすごい。前回は54人だったのが今回は129人と、倍以上に増えています。このあたりも最近、住宅開発が進んでいるのかな?認識不足でスミマセン。

そして人口の減っている地区のベスト3ですが、こちらは前回よりも若干の変動があったものの、大きな変化はありませんでした。それよりも全体的に見ると、人口が増えていウッディタウンの中にも、人口が減っている地区が多いという結果が、ちょっと気になるところですね。

あ、最後に番外編として、

町丁名 平成25年
(2013年)人口
平成26年
(2014年)人口
増減数 増加率
テクノパーク 2 -2 -100%

 

前回、0人→2人に増えていた「テクノパーク」ですが、1年のうちに2人→0人になっちゃってました…。ちょっと、何があったんですかー?!

前回のランキングはこちら。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

さんだ日和の編集長です。三田には美味しいご飯が食べられるお店が多いので、なかなかダイエットできません。(笑)
地域の笑顔を繋げるために、今日も三田市内のどこかを奔走中!

スポンサーリンク

目次
閉じる