【おととごはん味保】(みほ) 三田駅前人気和食店の味が家庭でも簡単に再現できるテイクアウト用の真空パックが発売されてるよ!

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S-HOUSE PHOTO STUDIO1

プロの料理人のひと手間が光る、本格的な和食がご家庭で簡単に再現!

三田市中央町にある日本料理店「おととごはん 味保」(みほ)が、調理に必要な食材を真空パックにした「鯛飯セット」と「魚の西京漬け」のテイクアウト商品を販売されているという事で、実際に自宅で作って食べてみました!

食材の一つひとつにしっかりと下ごしらえが施されているので、「炊飯器で炊く」「グリルで焼く」といった普段と一緒の簡単な調理でも「えっ、これ自分で作ったの?!」ってビックリするぐらいに美味しい料理が簡単にできちゃいますよ♪

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目次

おととごはん味保の外観とテイクアウトメニュー

「おととごはん 味保」は、JR・神戸電鉄の三田駅から徒歩3分ほどの三田市中央町にあります。1年前の新装オープンの際に取材させていただいた記事もありますので、お店の中や通常メニューの雰囲気が知りたい場合はこちらも合わせてチェックしてみてくださいね。

お店の前には「テイクアウト鯖寿司あります。」との看板が掲げられていました。うわぁ、鯖寿司かぁ。これもメチャメチャ気になるなぁ。でも今回は別の商品の取材だからなぁ。という事で今回、鯖寿司はグッと我慢します。また今度、買いに来させてもらおう(笑)

お店の中に入ると、店主の赤坂さんがお迎えしてくれました!味保さんってお料理はもちろん美味しいのですが、この赤坂さんの最高の笑顔が見たくてお店に訪れてる人も多いんじゃないかな〜?って思うぐらいのベストスマイルです(笑)

そんな赤坂さんが手に持っているのが……今回ご紹介したい「鯛飯セット」(2,000円)です!詳しくはまた後でご紹介しますね。

鯛飯セットをはじめとした、家庭の炊飯器でお店の味を簡単に再現できる「真空パック」のメニューを見せていただきました。ほかにも「筍と桜海老飯セット」(1,800円)や「のどぐろ飯セット」(3,400円)といったメニューもありますね。

季節ごとの旬な食材を使ったご飯セットが販売されているようですが、どれも名前を聞いただけで食べたくなるようなものばかりですよね!これは、どれにしようか選ぶのに困るやつだわ。

それと、「魚の西京漬け一切れ」(600円)があって、こちらは焼くだけで本格的な西京焼きが楽しめる一品ですね。ってか冷静に考えて、自分の家で味保さんの焼き魚が食べられるなんてメチャクチャ贅沢じゃないですか!

あと味保さんでは、お弁当のテイクアウトも販売されています。鮭やさばの塩焼きが乗ったのり弁当も美味しそうですが、写真にもあるような出汁巻きがドンっ!と乗った「出汁巻き玉子ちりめん山椒のり弁当」のビジュアルはマジでヤバい……。

さっきの鯖寿司とこのお弁当はまた今度、絶対に買いに来るぞ!(笑)

お店の味を簡単に完全再現!おととごはん味保の「鯛飯セット」を実際に作ってみた

自宅に戻って早速、「鯛飯セット」の真空パックたちを並べてみました。お米とお出汁に、鯛の切り身とほぐし身、さらには胡麻も入っていますね。ちなみにお米の量は二合で、だいたい4人前ぐらいになるそうです。

この真空パックの状態で冷蔵保存できるのは3日間。それまでに食べられそうにない場合は冷凍保存にすれば、約1ヶ月間の保存が利くそうですよ。ただしお米だけは冷凍保存に向かないそうなので、その場合はパックのお米だけ先に食べて、鯛飯を作る時にまた新しいお米を用意した方がいいという事でした。

鯛の切り身をよく見ると、軽く炙ったような焼き目がついているのがわかります。プロの料理人によるこのひと手間が掛けられているからこそ、自宅で調理してもお店の味が再現できるわけですね!

気になる作り方は、超簡単。まずお米を炊飯器に入れて、その後にお出汁を二合の目盛りまで入れます。ちなみにお米はすでに洗って浸水までしてあるので、改めて洗う必要ナシです!あとお出汁は二合分よりも多めに入っているので、お米の固さのお好みによって量を加減してくださいね。

お出汁を入れたら後は、鯛のほぐし身と切り身を入れていつものように炊飯器のスイッチオン!調理はたったこれだけです。果たしてこれを調理と言ってしまっていいのだろうか?ってくらいに簡単です(笑)

炊き上がりを待って、ドキドキしながら蓋をオープン!すげぇぇ〜ちゃんとできてる!お出汁と鯛の香りがブワァ〜っと広がって、メチャメチャ食欲がそそられます!

炊き上がりにお好みで胡麻をパラパラっと振りかければ、これで鯛飯の完成です!鯛飯ってこんなに簡単に作れちゃうんですか!?正直ちょっとビックリしました。

炊き上がりの鯛飯を軽く混ぜてみると……うぉぉ〜良い感じのおこげもできてる!

早速、お茶碗によそってみました。見てください!この鯛の存在感。あと胡麻を振りかける事で、さらに香ばしさがプラスされますね。あーもう我慢できないのでいただきまーす!(笑)

こ、これはスゴい。鯛の切り身がかなり肉厚なので、鯛の風味と旨味が想像以上に口いっぱいに広がります。あと、ほぐし身の存在感も抜群ですね、どこを食べても鯛を感じる……。

あとお出汁もちょうど良い、やさしいお味です。こんなにも美味しい鯛飯が自宅で味わえるなんて、本当に感動的ですよ!

おかずにもお酒の肴にも!おととごはん味保の「魚の西京漬け」も実際に焼いてみた

そしてもう一品、こちらが魚の「西京漬け一切れ」です。左上から時計回りに、「鮭(さけ)の西京漬け」、「鰤(ぶり)の西京漬け」、「銀鱈(ぎんだら)の西京漬け」、「鰆(さわら)の西京漬け」です。

こちらも真空パックの状態で冷蔵保存できるのは3日間。それまでに食べられそうにない場合は冷凍保存で約1ヶ月間は保存できますよ。

一般的に西京漬けの真空パックは味噌がついたままのものが多くて、焼く時にその味噌を取り除かないといけないのが意外と面倒なんですよね。あと味噌ってすごく焦げやすいので、焼くのを失敗してしまうひとつの要因になったりします。

でもこの西京漬けはご覧の通り、味噌がついていません!「西京漬けなのに、なんで味噌がついてないんですか!?」って赤坂さんにお尋ねすると、味保さんの西京漬けは魚の身をガーゼに挟んだ状態で味噌に漬け込むので、身に味噌がつかないんだそうですよ。でも味噌の味は、しっかり身に染み込んでいます。

なのでパックから取り出して、そのまますぐに焼けちゃうんです。先ほどの鯛飯もそうですが、料理の美味しさとお客さんの調理の手間を少しでも減らすために考え抜かれたこのひと手間が、本当に素晴らしいですよね。

西京漬けの焼き方は、シンプルに焼くだけ!(笑) 自宅の台所にある魚焼きグリルはもちろん、オーブントースターやフライパンでも調理OKだそうですよ。

ポイントとしては、このようにアルミホイルをくしゃくしゃっとしたやつを網の上に敷いて、その上に魚を置いて焼けば身がくっつかないのでひっくり返しやすいし、綺麗に焼き上がるそうです。

ちなみに今回は、鮭(さけ)の西京漬けを魚焼きグリルを使って焼いてみました。焦がさないように、弱火でじっくりと焼き上げていきます。

ジャジャーーン!焼き上がりました!!ちょっと、我ながら良い感じに焼けたと思うのですが、いかがでしょうか?(笑)

見た目には全く味噌がわからないのに、一口食べるとちょうど良い漬かり具合の味噌の風味が鮭に染み渡っているのがわかります。ふっくらとした身の食感と相まって、これは最高に贅沢な一品ですね!ほんと、自分で焼いたとは思えない(笑)

あとこの西京漬け、ご飯のおかずとしても最高なのですが、酒の肴としても抜群に合うという事だったで、わたしは日本酒と合わせてみました。この組み合わせは正直に言ってかなりヤバいです……これは宅飲みが捗りすぎるやつですぞ!(笑)

さいごに

3月になって緊急事態宣言が解除されて、三田市内の飲食店も徐々に通常営業に戻りつつあります。ですがコロナ自体が収束したわけではないので、テイクアウト需要というのはまだまだ続くと思います。

そんな中で誕生した、おととごはん味保の真空パック「鯛飯セット」と「魚の西京漬け」は、お店の本格的な味がご家庭で、しかも簡単な調理で味わえるという、今の時代にマッチした素晴らしい商品だと思います。

味保さんは元々、お魚料理の美味しさには定評があるので、「味保さんのお魚料理が自宅で食べられるなんて!」と、個人的にはそれだけでテンションが上がっちゃいました(笑)

いつものご家庭の食卓に簡単調理で美味しい一品を加えたい時や、宅飲みで贅沢な時間を演出したい時なんかにはぜひ、おととごはん味保の真空パックを試してみてはいかがでしょうか。

おととごはん味保の店舗情報

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この記事を書いた人

さんだびよりの編集長やってます。三田には美味しいご飯が食べられるお店が多いので、なかなかダイエットできません(笑)
地域の笑顔を繋げるために、今日も三田市内のどこかを奔走中!

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